乙武さん不倫で妻も謝罪文

乙武さんの不倫報じた週刊新潮 全文

疑惑が報じられていた乙武洋匡さん不倫報道、やはり本当でした。

 

 

最初は記者の直撃をごまかそうとしていた乙武さんですが、最後はかなり正直に、踏み込んだ回答をされていました。週刊新潮の記事をまとめました。気になる方は読んでみてください。

 

 

*週刊新潮が報じた不倫旅行のすべて
*昔から肉食系?周囲の人が語る女好きの一面
*障害を乗り越えてよき父、教育者、出馬予定も?
*【きっかけは長男誕生】乙武さん、不倫を告白
*【妻まで謝罪(泣)】乙武氏の不倫謝罪文、全文
*管理人アイの感想

 

 

【週刊新潮】乙武洋匡氏の不倫旅行

 

2015年12月25日(昨年のクリスマス)
乙武さんと20代後半の女性が羽田空港からパリに向けて出国
空港内では直接会話することはほとんどなく、記者からは近くにいるのにスマートフォンで連絡を取り合っているように見えた

 


飛行機の機内で隣に座った2人は親密な様子で会話を楽しんでいた

 

 

乙武「俺ら一心同体でしょ」
女性「一心同体!乙武クンといる自分が一番好き」

 

 


パリを経由して、アフリカ大陸のチュニジアへ向かう
チュニジアの首都・チュニスを拠点に4泊。地中海を望むリゾート地でおおいに観光を楽しんでいた。

 

 

「乙武さんと女性が楽しそうに歩いている姿を見ました。もう1人の日本人を合わせて3人でいる光景も見ましたね」(現地関係者)

 

 

旅行には同行者の男性がいた。

 

 

「彼が海外に『女性同伴旅行』に行く際は、『ダミー』として男性を連れて行く。それが乙武クンの手なんです。女性と2人だけだと関係を怪しまれる。言い訳できるように男性をひとり同行させて、カモフラージュするわけです」

 

 

「乙武さんは、その女性と年末年始だけでなく、別の機会にも海外旅行に行っています。この時も別のある男性を同行させていて、乙武さんは彼を事務所スタッフとして採用するそうです。ダミー役をこなしてくれた『功労賞』なんですかね」(乙武事務所関係者)

 

 

チュニジアからパリに移動。旅行中、計3か所のホテルに泊まっていたのだが、ホテルに確認すると、いずれも同行男性が1部屋、それとは別の部屋で乙武氏と不倫女性が一緒に宿泊していた。3軒のうち1軒ではダブルルームに宿泊。ツインでもなく……

 

 

今回の旅行とは別の場面での不倫女性・乙武氏との会話・知人の証言も掲載されていました。

 

 

不倫女性「普通じゃない自分を認めてくれたっていうか、乙武クンのおかげで、自分は自分と思えた」

 

* * *

 

不倫女性「今年の目標?痩せる」
乙武「胸が痩せちゃったよね」

 

* * *

 

乙武さんの知人証言

 

 

「あっ、その子ね。乙武クンは、近しい人に付き合っている『彼女』」だと紹介しています。何でも、ショップで働いていたその子のことを彼が気に入って以来、お付き合いが始まったそうですよ。2人の関係はもう4年半にもなる。チュニジアとパリは、政界進出にあたって身辺整理をする必要が出てきて、彼女と『ケジメ』をつけるための旅行だったらしいですね」

 

 

周囲の人が語る乙武氏の女好きな一面

 

 

「ああ見えて、乙武はかなりの女好きでね、女の子と飲むのが大好き。満面の笑みと、キャスターとして磨きをかけた話術があり、彼はモテますからね」(乙武さん先輩)

 

 

彼がどんな女性と酒を飲もうが自由ではある。しかし「その先」は決して許されるものではない。

 

 

「乙武の女遊びでしょ?仲間内では有名な話ですよ。彼は猥談(わいだん※シモネタのこと)」好きで、よく自分の『大事な部分』の大きさと機能を自慢しています。

 

 

『僕は神様から特殊な能力を授かった』
『一晩で何回でも出来る。最後までちゃんと“出る”』

 

 

って。それが奥さん相手で済んでりゃいいんだけど……」(飲み仲間)

 

 

障害、よき父、教育者、政治家転身の噂

 

乙武さんは生まれつき両手両足がない先天性四肢切断という障害を抱えている。1998年、早稲田大学在学中に発表された著書『五体不満足』は450万部の大ベストセラーに。重い障害を持ちながらも暗さや劣等感を感じさせない姿は、それまでの「障害者観」をくつがえす衝撃を与えた。

 

 

大学卒業後、スポーツライターや日本テレビの情報番組『NEWS ZERO』(ニュースゼロ)のキャスターを務めるなどメディアで活躍。

 

 

また、東京都内の小学校で3年間先生として勤務。2013年からは都の教育委員も務めた教育者でもある。

 

 

私生活では、2001年に早稲田大学の1年後輩の女性と結婚し、8歳・5歳・1歳の子供のパパでもある。長男の誕生に合わせて育児休暇を取得した育メンで、Twitterでも子育ての様子を発信している。

 

3/10のツイート
<おとうさん、ドラえもんのタイムマシンつくったよ!/5歳の次男が、うれしそうに(工作を)もってきた>

 

 

また、3月16日付の朝日新聞朝刊で、参院選への出馬が報じられるなど、政治の世界に進出しようとしていたもよう。

 

 

乙武さんは、「タリーズコーヒージャパン」創業者としても知られる松田公太参議院議員と友人関係にある。そして、政治家になるなら松田氏が代表をつとめる「日本を元気にする会」から出馬すると約束し、自らサインまでしていたとも報じられている(週刊新潮、前回号)

 

 

「乙武さんには、政財界、スポーツ界などに幅広い人脈をもつ、ある経営者がブレーンについています。その人の助言もあって、「日本を元気にする会」から自民党に傾いたようです。

 

 

すでに乙武さんは、選挙対策委員長と話を詰めていて、自民党からの出馬でほぼ固まっている。乙武さんは、最終的には東京都知事になる夢があって、その『足場固め』として、東京選挙区を狙っているようです」(自民党議員)

 

 

乙武さんが語った不倫の真実

 

以下、乙武さんが新潮記者に語った不倫の告白

 

 

その女性とは、皆さんが『そういう関係なんじゃないか』と思っているような関係です。
(略)
そうですね、はい、肉体関係もあります不倫と認識していただいて構いません。彼女とは3、4年前からのお付き合いになります。

 

 

長男が誕生しまして、まあよくある話ですけど、妻が母になり、夫婦らしさみたいなものが次第に失われていって……。本当ならば、夫である自分がグッと堪えなければいけなかったと思うんですが、自分の弱さといいますか、癒しを外に求めてしまいました

 

 

(過程の外に癒しを求め出したのは長男が産まれた8年前。今回報道された女性と出会う前はどうしていたのか?夜の盛り場で「いけない遊び」をしていた情報が複数あるが?)

 

 

「やんちゃな遊び方をしていた時期があります。」
「今回、旅行に行った女性のほかに、肉体関係を持った妻以外の女性が全くいなかったと言えば、嘘になります。まあ、1人2人ですかね。彼女たちとはいわゆる一晩限りです。

 

 

旅行した女性と同じような関係の女性がこれまでにほかに2人いました。はい。5人と不倫したということになります。

 

 

妻には先週(3月第3週)、年末年始に旅行に行った女性との関係を告げました。泣いていました。非常に申し訳なかったと思います。

 

 

私は教育者でもありますし、後ろめたさは常にありました。非常にまずいことだったと思います。子供にも……申し訳ない。

 

 

【公式】乙武の不倫謝罪文、全文

 

『週刊新潮』の報道について

 

このたびは私の不徳の致すところにより、多くの方にご迷惑、ご心配をおかけして、たいへん申し訳ございません。

 

 

報道された私の行いは、これまで支えてきてくれた妻と、私を慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません。

 

 

以前より、妻には私のこれまでの行いを打ち明け、話し合いをしておりました。一生かかっても償いきれないほどの過ちであるにもかかわらず、妻は私を許し、やり直そうと言ってくれました。

 

 

「夫として、父として、もう一度、あなたを家族として迎え入れたい」と言ってくれた妻に、今度こそ応えたいと思っています。

 

 

失った信頼を回復するのは決してたやすいことではありませんが、いま一度、自分を見つめ直し、家族と向き合っていく所存です。

 

 

妻や妻のご両親、3人の子どもたちに心より謝罪し、またこれまでの仕事や活動のなかでお世話になっているみなさまに深くお詫び致します。

 

2016年 3月24日
乙武洋匡

 

 

このたびは、夫、乙武洋匡の行動が週刊誌で報じられた件につきまして、多くのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。

 

 

このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。

 

 

今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。

 

 

本人はもちろん、私も深く反省しております。

 

 

誠に申し訳ございませんでした。

 

2016年 3月24日
乙武仁美

 

引用:公式ホームページ

 

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管理人アイの感想

 

 

奥さまが世間に向けて謝罪文をだす必要なんてないです!!!それもフルネームの記名入り。この謝罪文を見たとき、胸が締め付けられる思いがしました。昨日も書きましたが、私はたまに語られる乙武さんの奥さまのエピソードが好きなんです。控えめで、いい意味で平凡で、そして乙武さんを影で支えている非凡な方です。

 

 

今はそんな時期じゃないし、これからの暮らしをただ積み重ねていけば良いんです!反省なんて、ずっと必要ないんですよ!ずっとずっと後になってから、こんな所がすれ違いの原因だったんだなと分析する程度でいいんです。それでもちゃんとやり直せますから。。。

 

 

 

世間に夫に浮気された妻として発表されてしまうって、辛いでしょうね。買い物に行っても噂されているように感じたり。本当に、謝罪文の文章を考えるような時期じゃないです。社会的な活動をして、政界進出の話もある乙武さんを支える奥さまですからしっかりした部分があるのかもしれませんが、どうぞゆっくりしてください。

 

 

今回の報道を聞いて、色んな事を考えました。

 

 

乙武さん本人も、奥さまも、事情が特殊で私のような一般人には計り知れないこともありますが、余計なお世話ながら考えたことを最後に書いてみます。

 

 

妻の出産後に夫婦の関係が変わってしまう。恋愛モードから家族モードに変わって男女でなくなるというのは、本当によくあるケースですよね。

 

 

そして、普通の夫婦であれば「こっちも家事や育児で大変なんだから自己処理で済ます日を増やして欲しい」なんて妻側も考えたりするんですけれど、乙武さんの場合には、これが簡単にはいかなかったんじゃないかと。

 

 

家でこっそりDVDを見るとかはできたとしても、触れるといいますか、包まれるといいますか、そこは第三者の介入が必要だったのかもしれない。そして、忙しい妻にそれを頼むのが申し訳ない部分があって、元々性欲も強めで、それで外に行ってしまったんでしょうか。

 

 

うーーーん・・・難しい。

 

 

私は浮気した夫を断罪するためではなく浮気された妻に寄り添って、妻の立場でいい夫婦関係を作るにはどうすればいいかについて発信しているつもりです。これ以上どうこう言うことではないですね。

 

 

自分の経験から思うことなんですが、夫に不倫された妻の怒りが強い理由って、裏切られた悲しみとか結婚の誓いを破ったとかもあるでしょうけど、

 

 

家事も育児も、妻の方がずっと負担が大きいにも関わらず文句も言わずにやってきたのに

 

 

お前何不倫してんだよ?

 

 

という感情的な部分が強いんじゃないかなと。

 

 

日本妻たちは不倫に厳しいとか、色々言われますけど、それは日本の男たちの家事・育児への参加率が低いから。家事が妻に集中しがちで、だからこそ不倫までされたらたまらないんじゃないでしょうか。

 

 

日々不倫について考える中で、さいきん感じた視点です。

 

 

そして、乙武さんの奥様は、確実に家事・育児の負担が大きかったはずです。

 

 

お子さんは3人。
夫がどんなにいい人でも、仕事で海外に行くこともある。生活の介助も必要。
それを乙武さんの妻は「好きで結婚したから」という理由で文句なんていわずにしていたはずです。奥様が気持ちよく介助をしてくれていたから、乙武さんだって世間に向けて明るい発信ができていたんです。奥様が意地悪だったら、乙武さんが明るく過ごせるはずありません。夫婦は鏡です。

 

 

奥様のつらさ、私も少しわかります。
お身体に気をつけてお過ごしください。

 

 

私に言えることはいつもこれしかありません。

 

 

 

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