【続・ベッキー騒動】週刊文春に川谷絵音の妻が告白

【ベッキー不倫騒動】週刊文春最新号で川谷絵音の妻、独占告白

 

第1弾の週刊文春発売直前に、ベッキーは「質問は受け付けない」スタイルで記者会見を開き、あくまで「友人」だと言い張ったうえで、今回の騒動を謝罪。川谷絵音側も「ベッキーとは親しい友人」としたうえで、書面で世間を騒がせたことへの謝罪コメントを発表。

 

 

今週発売された週刊文春では、川谷絵音の妻の告白が中心となっていて、プロポーズから入籍、不倫発覚、報道後までの流れが書かれていました。愛がさめるには早すぎる1年間に何があったのか。報道を書き起します。

 

 

 

2014年クリスマスイブ 川谷絵音からプロポーズされる。指輪もなかったが妻は涙を流して喜ぶ

 


2015年6月 元カノをライブに呼ぶ(大学時代の恋人。この後小さな騒動になる)

 


2015年7月に入籍
(結婚したことは『今は言わないで』と言われ承諾。事務所には報告済。身内だけでも式を挙げたかったが叶わなかった)

 


入籍後、妻が毎日手作りしていたお弁当の扱いがおかしいことから問い詰めると、6月にライブに呼んだ元カノと会っていたと判明。結婚したことも隠していた。

 

その後元カノに結婚報告した川谷絵音から妻に電話がかかってきて「元カノに『ずっと好きだった』と言われ『どうしたらいいのかわからない』」と電話口で号泣。
その電話を受けたとき妻は親しい友人に結婚のお祝いをしてもらっていて、ケーキが出てきた瞬間だったという。彼(川谷絵音)の性格を考え、頭ごなしに怒るのではなく『ちゃんと考えて』と冷静に伝える。眠れない一夜を過ごした翌朝『決めたから』と言われ、危機を乗り越えた。

 


10月21日 ベッキーがファンクラブ限定イベントに参加。その日の夜大勢でご飯を食べる。帰ってきて(ベッキーを)とても褒めていた。

 


11月に入り週1でベッキーと食事をしていると知り、頻度が多いなと感じていた

 


11月21日 『ひとりになりたい』と離婚を口にする
この日は3時間ほど話し合ったが話は平行線。
ベッキーの存在が関係あるのではとピンとくる

 


12月24日 不安な気持ちがありつつ『(昨年のプロポーズから)1年越しのプレゼントがあるんだけど』と伝える。幕張でライブがあるからそのまま泊まると言われて帰宅せず。

 

実際には、ライブ後ベッキーとディズニーシーへ行きホテルニューオータニ幕張にお泊り。

 

翌日夜に返ってきた川谷絵音に1年前プロポーズしてくれたお礼を伝えたが、夫は『大事な人がいる』と離婚を迫ってきた。大切な人の名前は出さなかったが妻はベッキーだと確信

 


距離を置いてお互い冷静になろうと考えた妻は友人宅に身を寄せる。
「紅白がんばってね。絶対いい本番になるよ」と置手紙

 


30日のレコード大賞・31日の紅白歌合戦は友人宅のテレビで鑑賞

 


12月31日 川谷絵音よりメッセージで<飛行機のチケットどこにある?>と聞かれる。ずいぶん前に、正月に夫婦で(夫の)実家へ帰省しようと妻が予約した飛行機チケットの話。夫婦関係が悪化したため一緒に帰省する話が立ち消えて、妻は自分のチケットだけキャンセルしていた。

 

夫に予約番号を伝え、同時に<まさか誰かと帰るんじゃないよね?>と質問するが返信はなかった。

 


1月6日 妻の誕生日当日にベッキー記者会見

 


1月7日 夫の電話に折り返して電話。
ベッキーの事務所にこってり絞られた話と『離婚についてちゃんと話したい』と言われる。食事ものどを通らずそんな状態じゃないと伝えると『俺と話せないなら代理人を立てるしかない・・・』

 


3時間後再び川谷絵音から電話があり、『ほんっとに申し訳なかった』とはじめて謝罪の言葉を口にする。電話を切ろうとする妻に『直接会いたい』と慌てて声をかける

 

 

妻としては(週刊文春の記者から伝えられた)
自分に黙ってお正月に2人で実家に行ったことが一番ショックだった

 

『(記者会見で)スポンサーやスタッフ、ファンに向かって謝っていましたが、私への謝罪がなかったことには正直、驚きました……

 

と語っているそうです。

 

 

また、音楽関係者の話として、
「双方の事務所の話し合いで『卒論(離婚届)を出すまでは会わせない』という取り決めがあるが、水面下で連絡を取り合う2人は『卒論を出すまでくらいなら、あえなくても全然大丈夫』と励ましあっている」というコメントが掲載されていました。

 

 

ミュージックステーション2時間SPにゲスの極み乙女。川谷絵音登場

 

そんな中、先日1月15日のミュージックステーション2時間SPにゲスの極み乙女。ボーカルとして川本絵音が生出演。
登場シーンではほかのメンバーが普通に階段を下りていく中、川本絵音のみ3秒間深々と一礼。パフォーマンス後にも7秒間、90度のお辞儀を続けていました。

 

 

事務所の力関係やタレントとしての経歴などあるでしょうし、彼にできる最大限の行動だったのかもしれません。

 

 

夫の不倫が発覚するまでの臨場感や、発覚後のクリスマスにプレゼントを用意したり、浮気相手と会っていたとわかっていながら、帰ってきた夫に優しい言葉をかけてしまうところとか・・・この時の妻の気持ちがわかって、書き起していても涙が。。。

 

 

クリスマスの後、家を出ていくときの置手紙でも夫を責めることなく応援メッセージを残して、当日はテレビを通して応援している。本当は会場にいられるはずなのに。

 

 

周囲からは「そこで甘くするからつけ挙げるんだ」とか言われたりするんだけど、夫の性格を考えて強く言えば逃げてしまうと考える所などは、それまでの話し合いで自分の行動をすごく責められていて妻としての自信もなくなって「いい妻になろう」と努力してた頃なのかもしれません。少なくとも旦那の浮気発覚直後のワタシはそうでした。

 

 

 

妻として一緒に行くはずだった正月の実家にまで浮気相手がしゃしゃり出てきて、偶然とはいえ自分の誕生日に記者会見開かれて。どんだけテリトリーを荒らせば気が済むんだ!と妻が怒るのは当然です。

 

 

ベッキー騒動以前の元カノとのエピソード部分では、旦那の衝動的な行動から子供を出産した産院のベッドで泣いた自分の体験を思い出したり・・・。伝えられる情報がリアルだったため、同じ経験をした者として目が離せないニュースでした。

 

元カノとのエピソードで「お弁当箱の扱い」から違和感を感じている点などは、妻のカンって本当に小さな変化を見逃さない能力のことなんだなぁと改めて感じました。

 

 

奥さまの現在の様子として、電話やメールをたくさんもらっているが出られない状態と書かれていましたが、誰とも繋がりたくないたくない気持ちわかるなあ。食事ものどを通らないようですが、ワタシも旦那の浮気が発覚したあと胃腸炎になって3時間の点滴を受けました(遠い目)少しずつでもご飯を食べて、これからの戦いに向けて元気をつけてもらいたいです。

 

 

旦那の浮気で泣き寝入りしないために

 

旦那浮気に気付いたら、知っている事をぶちまけたい気持ちをグッとこらえてまずは証拠集めをしましょう。結婚後の浮気は「慰謝料請求」「離婚」など大きな問題に発展するケースもあります。ハッキリした証拠がなければ旦那が浮気そのものを認めず、話し合いすら出来ないかもしれません。

 

専門家に相談する場合は弁護士より探偵がオススメ。コチラの探偵レポートにも書きましたが、弁護士に相談するとそのまま離婚に至ってしまうことが多いという話をよく聞くからです。

 

浮気された人の多くが「絶対に離婚!」と「やっぱりやり直そう…」を繰り返すもの。“浮気調査は離婚したくない妻にこそ必要”というのも、私が探偵さんから聞いて驚いた話のひとつです。探偵なら私アイもお世話になった原一(はらいち)探偵事務所がオススメです。

 

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