【妻目線で記者会見まとめ】宮崎謙介議員、不倫辞職

【記者会見内容まとめ】宮崎謙介氏、不倫を認めて議員辞職

宮崎議員・不倫発覚の経緯はこちら→

 

 

昨日2月12日午前、衆院第2議員会館で宮崎議員が記者会見を開いて議員辞職を表明しました。

 

 

記者会見では今回の不倫疑惑だけでなく、それ以外にも結婚してから女性と不倫関係を持っていたことを認めていました。妻の金子恵美議員はやはりショックが大きかったようで、赤ちゃんも反応するように保育器を出たり入ったりが続いているようです(涙)

 

 

記者会見で語られたことの中から、今回の不倫騒動の経緯や過去の女性関係、妻で自民党議員の金子恵美さんとのやり取りを中心に、記者会見の内容を書きおこし・抜粋しました。

 

 

宮崎議員 女性とは3回会った。他の女性との関係も否定できない…

 

<宮崎議員による釈明>

この度マスコミで報じられている件につきまして、私の不適切な行為により多くの皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます。(略)本当に、本当に申し訳ございませんでした。

 

(深くお辞儀)

 

男性の育児休業について賛否に関わらず真剣に考えてくださった方々に深く深くお詫びを申し上げます。

 

 

女性と会ったのは3回

今回の経緯につきまして、私からご説明いたします。

 

 

1月4日、今国会開会日に着物の女性を第1議員会館にお呼びしまして、来ていただきました方の1人が今回の報道されている方でございます。その時が初めてその方とお会いをしたタイミングでございます。

 

 

その後SNSで丁寧なメッセージをいただきました。そこから連絡のやり取りが始まりました。電話やメール等のやりとりを中心にコミュニケーションを取り、お会いしたのは3回だと記憶しております。

 

 

京都でお会いしたのが最後です。いま現在は連絡を取っておりません。妻には一部始終を説明しました。その上で謝罪をしました。産後直後にも関わらず、妻に対しては大変酷なことをしたと大変深く深く反省をいたしております。

 

 

実は大変な出産でございました。産後が思うように回復をしておりません。これから、妻と子供に対し改めてしっかりと謝罪をし、一生涯償ってまいりたいと思っております。

 

 

本日までお話できなかった理由は、私の状況の整理と気持ちの整理と頭が混乱をしていた、そのために説明が遅れましたことをお詫び申し上げます。本日はしっかりとお話ししたいと思います。

 

辞意表明の理由

国会議員の端くれとして、自らが主張してきたことと、軽率に行動してしまったことの辻つまがあわないこと、このことについて深く深く深く反省し、議員辞職をする決意を固めたところでございます

 

 

<記者との質疑応答>

 

ごまかそうとしてとっさに嘘

記者:週刊文春です。
最初にこの件について聞かれたときに「知らない」と答えたのはなぜだったのですか。今回の女性以外にもほかの女性と関係があったりとか、2人で食事をしたりとかはあったんですか。最後に奥さんとの結婚記念日について教えてください。

 

 

宮崎:1つ目。
「知らない」と申し上げたことにつきまして、人として動揺してしまって、とっさに嘘をついてしまったことを恥じています。あの時、失礼な態度をとったことについてお詫びを申し上げたいと思います。

 

 

さらに言いますと、私はそのときに「どうにかしてごまかせないものだろうか」と考えてしまいました。正直なところです。「お互いが黙っていれば大丈夫だから」と考えました。恥ずべき思考であり、行動だったと思います。

 

 

そのほかの女性のことでございますが、これまで私も35年間生きてきたなかで、本当に恥ずかしい限りですが、いろいろな方々を傷つけてきたことはあったと思います。本当にそういった皆さまに対してもお詫びを申し上げたいと思います。

 

 

記者:結婚してからということですか?

 

宮崎:女性ということであれば、否定はできないところであります。結婚記念日につきましてはどうか我々夫婦の間のことでございますので、ご容赦いただけるようにお願いできますでしょうか。覚えてはいるのですが、どうか2人の大切なプライベートなこととご理解いただけると幸いです。

 

妻の産後の回復に影響。子供にも…

記者:TBSのかのうと申します。
先ほどの質問で出たんですけれども、金子恵美さんはこの件に関してどのような言葉をおっしゃったのか
(+育休のはなし)

 

 

宮崎:妻からは、というお話しでありますが、私が今回の話をするまでは良好な回復傾向でありましたけれども、なかなか今の状況は厳しいものがあります。そして、それをやはり子供というのは敏感に察知されるんでしょうか。保育器に出たり入ったりを繰り返してます。

 

 

(略)しばらくは政治のことを口にせずに、まずは妻と子供に対して謝罪をし続ける、尽くしていくというのが政治家である前に人の道なのではないかと考えております。

 

 

記者:金子さんは何とおっしゃったんでしょうか?

 

 

宮崎:妻は大変厳しく、私に対して「政治家としての自覚が足りない」、主にそういった趣旨のことを言いました。

 

 

記者:議員辞職をしたほうがいいんじゃないかということも金子さんがおっしゃったんでしょうか。

 

 

宮崎:妻は言っておりません。

 

不倫旅行は自分から誘った

記者:夕刊フジ等に書いております、あずみと申します。
お聞きしたいのは女性と3回会われたとおっしゃられましたが、特に最後、京都で会われた時なんですけれど、これはどちらが誘われたのかということと。

 

 

あと、女性の方が、もう消してあるブログで2月1日に、バレンタインのチョコレートを買われてるわけなんですが、この時まだ発覚をしてないわけなんですけど、この後、例えばバレンタインまでに、会う約束をされたのかどうなのか。

 

 

宮崎:京都の話ですね。それは記憶をたどりますと、おそらく私だったのではないかと思います。

 

 

そしてバレンタイン以降……、バレンタインですか?

 

 

記者:バレンタイン前後、これからまた会う約束をしてたのかどうなのか。

 

 

宮崎:いえ、しておりません。

 

結婚後ほかにも浮気あった

記者:今回週刊誌に出た女性以外にも、ほかの女性とも結婚後になんらかのそういう不適切な関係があったのか? あったのすれば何人いらっしゃるのかという事実関係。

 

 

育児休業宣言と言っていたけれども、それはすべて売名行為だったのではないかという指摘が出ています。これについてお考えを。

 

 

宮崎:女性と関係がなかったとは申し上げません。ただ、ここから先の話は私だけのことではなくなってきますので、どうかご勘弁をいただきたいと思います。私自身も本当に深く反省をいたしております。

 

 

また、売名行為の話がございましたけれども、そう取られてもおかしくない言動を私はしてしまったと思っております。本当に深く反省をいたしておりますが、その上でまた申し上げますけれども、私などが申し上げる資格はありませんけれども、この育児休業制度そして男性の育児参加は日本社会に対して必要なことなんじゃないかと思います。

 

 

記者:あんまり詳しいことはいいんですけれど、週刊誌に追跡された方以外にも?

 

 

宮崎:女性と関係があったことは否定はいたしません。

 

ハニートラップと自ら言ったものの…

記者:東京スポーツのまつおかと申します。
一部報道で今回の件について、宮崎さんが「ハニートラップにあった」と言明されたということなんですけど。そういう女性から近づいてきたっていう認識を持っていますか?離婚するかしないか、そういう話は出てますか?

 

 

宮崎:私としては、ハニートラップという表現を使ったという話ですね。私自身のほうで気を持たせるようなこと、コミュニケーションをとってしまったことは否定いたしません。

 

 

離婚に関しまして、これは私が決める話ではございませんので。できれば私は妻とこれからも一緒に生活をしていきたいと思っておりますが、そんな虫のいい話はないだろうなとは思ってもいます。

 

 

記者:女性とのやりとりのなかで、女性からなにか意図を持って近づかれたという?

 

 

宮崎:そういうわけではないです。

 

 

記者:それは否定される?

 

 

宮崎:確かに女性のほうからメッセージをいただいたのは確かなんですけれど。その後のやり取りに関しては私に非があったことは認めたいと思います。思わせぶりな気持ちを思わせるようなことを申し上げたかもしれません。

 

父として出直したい

司会:いろいろなご質問を頂戴いたしました。ありがとうございます。最後に代議士より一言お願いします。

 

 

宮崎:本当に多くの皆様に対して、政治家という立場でありながら、ご迷惑をおかけしましたことに、改めて深くお詫びを申し上げます。

 

 

皆様がおっしゃったとおり、報道されたとおり、私は政治家のバッジをつけている資格はない人間であると思うんです。

 

 

ただ、私は2月5日に子供が誕生し、出産にも立い会いました。Facebook・ブログには書いたと思うんですが、本当に壮絶なドラマで感動しました。感動したんですが、我が子の顔を見て最初に喜びと同時に罪悪感を感じました。子供は親を選べない。

 

 

その直後に子供は保育器に入りました。なので、私はその日に子供を抱けなかったんですが、翌日病院に戻り、夜中に子供を抱いた瞬間に、子供は親を選べないけど、親は子供のために変わらなくてはならないんだと思いました。子供のために私は生まれ変わって、もう2度と同じ過ちは絶対に繰り返しては行けないんだと、父として出直してきたいと思います。

 

 

いつか、もうこの時計の針は戻せませんので、いつか、本当に残酷な話ですが、私の子供は今回のことを知ることになるでしょう。そう考えたら、胸が張り裂けそうになります。でも、これは私のまいた種であり、身から出た錆であると思ってます。だから、子供を初めて腕に抱いた時から決心をした気持ちを忘れることなく、努めを果たしていきたいと思います。

 

 

これ以上の責任の取り方が、私のない知恵では思い浮かびません。どうか妻の体調もあります。子供の将来のこともあるので、私の辞職に免じて、ご容赦いただきますようにご配慮いただきますと幸いでございます。

 

 

最後になりますが、この度、日本中の、また世界中の皆様に対して多大なるご迷惑をおかけしましたことに対し、そして妻と子供に対し、心から深く深くお詫びを申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

 

そのほか、男性の育児休業について、政治的な話もありましたが、今回は不倫騒動部分を主に抜粋しました。

 

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管理人感想

 

世界中にまでは迷惑かけていないと思うぞ、という突っ込みはさておきまして。

 

 

妻の金子恵美さんの現在の状況に関しては、「やっぱり」という部分と、産後間もないことで赤ちゃんにも影響が出ているのが本当に痛ましい。

 

 

宮崎氏に関してはずいぶん素直にしゃべったなというか。浮気を問いつめたらこちらが思っている以上にしゃべりはじめた、ウチの旦那の姿がよぎりました。先日とりあげた狩野英孝にも感じたけれど、友達だったら「バカだけどいいヤツ」と評価するタイプの人なんでしょうか・・・。

 

 

書きおこしで取り上げませんでしたが、彼は親戚が4人しかいない、後ろ盾のない状態から色んな方に支えてもらって2度の当選を果たしたそうです。若い人に頑張ってもらいたい。これからの政治家を育てようとしてくれた方々がたくさんいるはずです。記者会見ではない場所で、本当に多くの人に直接謝罪しないと。

 

 

うまれた子供を抱きしめて「変わらなきゃ」と思ったと言いますが、命が誕生する場面って感動する。でも、子育ての大変さの中で、あっという間に薄れてしまう記憶でもあります。宮崎議員は今回テレビの前で国民に向けて宣言をしたのですから、これからの妻との関係や育児でツライ瞬間があっても、子供を初めて抱いた瞬間を思い出して乗り越えてもらいたいです。批判ばかりしていても始まらない。最後は妻が許すか許さないかです。

 

 

宮崎議員関連の話題は3記事目ですが、これまで「ハニートラップ説」も視野に入れて擁護していた部分すら疑わしい、何ともお粗末な展開でした。

 

 

将来お子さんが今回の騒動を目にすることがあったら

 

「お父さんは自分がうまれたとき涙を流して喜んでくれたこと」
「お母さんは自分を一生懸命うみ育ててくれたこと」

 

幸せな部分に着目してほしい。そして目の前にいるお父さん・お母さんがどんな人かを大切にしてほしいな。

 

 

産後の肥立ちは、現在だけでなく10年後・20年後の更年期にまで影響すると言います。金子恵美さんの心と体の回復を心より願っています。赤ちゃんは粉ミルクでも、ママ以外の家族がお世話してもちゃんと大きくなります。自然に笑えるようになるまで、ご自身の体のことをいちばんに考えてお過ごしください。

 

 

旦那の浮気で泣き寝入りしないために

 

旦那浮気に気付いたら、全てををぶちまけたい気持ちをグッとこらえてまずは証拠集めをしましょう。ハッキリした証拠がなければ旦那が浮気そのものを認めず、話し合いすら出来ないかもしれません。

 

 

証拠は自分で集めることも出来ますが、下手に動くと旦那が警戒して隠れて会うようになる・データを消されてしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

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浮気された人の多くが「絶対に離婚!」と「やっぱりやり直そう…」を繰り返すもの。“浮気調査は離婚したくない妻こそ集めている”というのも、探偵さんから聞いて驚いた話のひとつです。

 

 

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