「あなたのことはそれほど」4話感想

「あなたのことはそれほど」4話ラストの涼太の告白全文ほか

あなたのことはそれほど,感想

 

旦那の浮気ブログを書いている管理人のアイです。

 

 

W不倫ドラマ「あなたのことはそれほど」4話は、初めに書いてしまうと、みつの不倫を夫が知っていると告白するシーンで終わります。

 

 

最初から最後まで、とにかく濃密で名言も多かった第4話。

 

 

ツッコミを入れつつ、ストーリーを書き起こしていきます。ラストシーンのセリフは全て書き起こしました。

 

 

浮気されている涼太の告白は、経験がない人には「こわっ」のひと言かもしれませんが、夫や妻の不倫に悩む人には「同じだ(泣)」という部分もたくさん。

 

 

とはいえ私でも怖かったですけどね(笑)

 

 

書き起こしが多いため長文になりましたが、お付き合いください。

 

→前回の感想はこちら

 

【目次】

 

息をひそめる生活

 

 

不倫相手、有島光軌(ありしまこうき)とのデートがキャンセルに。

 

 

夫に嘘をついて家を出た美都(みつ)は、すぐに帰るわけにもいかず時間を潰して帰宅。家に着く直前、マンションの廊下までお互い電話で会話。

 

 

有島は次のデートの約束をしているところを、引っ越してきたばかりの近所の主婦に聞かれる。

 

みつが電話する姿も、夫の涼太が玄関ドアを細く開けてそっと聞いている。

 

 

あなたのことはそれほど,感想

そうそう!不倫を確かめるために、いつの間にか息をひそめて生活するようになってくるんですよね。

 

 

結婚の良いところ

 

【みつが勤務する眼科で母の診察を終えて、みつ・みつの母(未婚シンブルマザー)・バツ3眼科医がランチをしているシーン】

 

みつの母:結婚って何がそんなに良いんですか?

 

バツ3眼科医:

 

悪口を言えるところですかね。

 

他人には人の悪口なんて言えないでしょ?
でも夫婦なら言える。

 

憎しみ、怒り、嫉妬、
そういう心の黒〜〜〜いところを見せ合えるのが良いところですかね。

 

みつの母:私、初めて『結婚してみたい』って思えた!

 

(その後、みつと2人きりになって)

 

みつの母:

 

涼太さんは本当に優しくていい人で…
怖い人かも知れないよ?

 

スナックのママとしていろんな人を見てきたみつのお母さん。みつが浮気をしていることも、夫の涼太が浮気に気づいていることも、気づいています。

 

 

みつのお母さんとバツ3眼科医にも展開があるかも?

 

 

”いい人”は疲れる

(みつの心の声)

 

涼ちゃんは普通の人。
普通の、すごくいい人。

 

誰かを憎んだり、嫌ったり、怒ったりする姿を見せないし、しない。

 

毎日幸せを探す涼ちゃんはいい人だけど、、、

 

本当の私を出せない。

 

でも、有島くんは正直すぎた私を…抱き寄せてくれた!

 

(自宅にて)

 

みつ:ねぇ涼ちゃん、私に怒っていいんだよ。

 

涼太:何の…こと?

 

みつ:義理の母(みつの母)と同居だよ。私だったら嫌!
涼ちゃんの怒ったところ見たことない。
ケンカらしいケンカもしたことないし。

 

涼太:ケンカしなくて済むならその方がいいでしょ?

 

みつ:でも頭にくることくらいあるでしょ?夫婦なんだから、心の黒ーいところを、、、

 

涼太:そんな事言っても解決しないし、人を憎むのは疲れるからいいよ。

 

(みつの心の声)

 

でも、綺麗事ばっかりも……

 

疲れる。疲れるよね、普通。

 

管理人もあまりケンカが好きじゃなくて、自分で気持ちを切り替えてしまうタイプなので、この辺のみつの心の声は、夫も考えていたのかもしれないと思ったり、思わなかったり。

 

 

ウチの旦那は口うるさく言われるのが嫌いなので、よそのご主人について「みんな大変だよね」と言っていました。自分は何も言われなくて「ラッキー」という感じ。

 

 

ただ、浮気される奥さんのパターンとして「怖くない・怒っても迫力がない妻」は多いそう。

 

 

男性は、ガミガミ言われるのは嫌だけど、怖くなければ自由に羽を伸ばし始める。

 

 

「妻は怒ったら怖い」と本気で思わせるか、上手に頼って、夫に「お金を稼ぐ以外の家庭内の役割をいかに担当させるか」が大事なんでしょうか……。家庭によるとは思いますが。

 

不倫の恋は誰にも言えない

(不倫デート中)

 

みつ:今度の日曜にイタリアン行こうよ。
光軌:今度の日曜、戻ってくるんだ、ウチのが。。。今までみたいなペースでは会えない。

 

(みつの心の声)
「ウチの」って言うんだ。似合わない。

 

(中略)

 

みつ:女の子は結局ベタに弱いの。
夜景とか花束とかサプライズとか。
いろんな場所に行きたかったなぁ。

 

光軌:みつ。趣味を持て!

 

みつ:有島くんの趣味は?

 

光軌:みつ(ハート)

 

みつ:「趣味=私」って、、、(ハート)
んーーー誰かに言いたーい(ハート)

 

あなたのことはそれほど,感想

 
不倫の恋は、誰にも話せませんもんねぇぇぇ。

 

 

4話のテーマのひとつはサプライズ。
最後のサプライズが本当に。。。

 

お節介な隣人

 

【日曜日の有島家。妻と子供が里帰りから帰宅】

 

近所のお節介奥さん(中川翔子):

 

有島さーん☆里帰りから帰ってきたんですね!

 

ご主人喜んでるでしょ?よく奥さんと電話しながら会社から帰ってましたもんね。仲いいんだなって。美味しいお店、食べに行くんですか♪電話聞こえちゃって、フフフ。

 

あなたのことはそれほど,感想

 

それ、全部愛人な!

 

光軌:今の人誰?ちょっと面倒くさそうだね

 

妻:そんなこと・・・あるかな笑

 

これは最初に出てきたバツ3眼科医の言う悪口の共有ですね。

 

 

不倫している男性(女性)って、不倫相手には「家庭はうまくいってない」とか言ってるかもしれませんが、日常をちゃんと楽しんでる人がほとんどです。

 

 

多少の不満はうまくいっている夫婦にもあって、不倫相手とモメないのは何の責任もない関係だから。本当に上手くいってない人は、浮気してる余裕ないですし。

 

 

そしてお節介主婦役のしょこたん、好演しています。ウザイ笑

 

 

この人は偶然だけど、浮気をわざわざ教えててくれる人って本当に優しいのか。私は自分で気づいたんじゃなかったら知りたくないなぁ。

 

 

いよいよ有島の妻、麗華が浮気を疑い始めます。

 

 

家庭内で一喜一憂

 

【会社帰りの涼太】

 

家に帰る足取りが重い。覚悟を決めた様子で家の中に入る。

 

涼太:みっちゃん早かったね

 

よくしゃべる妻。

 

涼太:楽しそうだね。なんかあった?

 

(みつの心の声)

 

「私の最近のご機嫌は彼に『会えるか』『会えないか』で決まる」

 

不倫相手から「会えるか微妙」のメールが来て一気に不機嫌になるみつ。

 

みつの態度が急に変わったのを見ている涼太。

 

浮気で一喜一憂、、、

 

 

メイワク!!!

 

 

別な理由ならともかく、浮気の一喜一憂は本当に家庭に持ち込まないでもらいたい(怒)

 

 

そんな度量がない人が浮気する(浮気がバレる)んでしょうが。

 

不倫に浮かれる2人

【みつの職場】

 

趣味を見つけようと職場の同僚に質問。陶芸にはまっているらしい。

 

みつ:そういうの好きだった?先生がかっこいいとか!?

 

同僚:それは・・・ある!

 

みつ:私、そういうの期待してないんだよねぇ。

 

同僚:出た!既婚者の余裕!

 

(みつ心の声)

 

みつ:そうじゃなくて、私が趣味が欲しい理由は、秘密の恋の暴走回避・・・?

 

【陶芸にハマったみつ】

 

新しい趣味の事で不倫相手へポエムメール

「私の趣味は何でしょう」のクイズ大会

 

がメッセージアプリで開催される。

 

答えを考えてにやけながらメールを打つ有島

 

夫の携帯が気になる妻。

 

陶芸をしながら考え事をするみつ。

 

光軌のこと、光軌のこと、光軌のこと、夫のこと。

 

ん?涼ちゃんに芝犬って言ったことあったっけ?

 



 

あったか!

 

あなたのことはそれほど,感想

 

ねーよw

 

10年以内夫婦の離婚危機

 

【陶芸教室にて】

 

教室の仲間:そば猪口作ってるの?

 

みつ:今度の結婚記念日に夫にプレゼントしようと思って

 

仲間:へー仲いいんだね。うちはそういうのしなくなっちゃって。(結婚14・5年も経つと)普通そういうのしなくなるもんだよ。

 

みつ:普通・・・?

 

仲間:愛とか恋とかどっかいっちゃって。
何となーく惰性でいっしょにいる夫婦がほとんどじゃない?で、こうしてお気楽な趣味で息抜き。

 

離婚危機が訪れやすいのは結婚から4〜5年の夫婦。次が結婚7〜8年。それ以降は、離婚する確率はグッと下がると聞いたことがあります。

 

 

色んなイベントや決め事があったり、相手に期待するからこそケンカ別れも起きるんでしょうか。子育ての真っ最中というのもありますね。

 

 

結婚4〜5年で離婚危機を迎える夫婦の多くは「そもそもパートナー選びに失敗した」と気付くパターンも多いとか(笑)

 

 

有島さん

【陶芸教室の続き】

 

先生:久しぶりだねー有島さん!子供うまれたんだ!

 

(有島さん、という名前に振り返るみつ)

 

有島さん:作品置きっぱなしで里帰りしちゃったので気になってて。すみません。

 

先生:(赤ちゃんを見て)ご機嫌だね〜名前なんていうの?

 

有島さん:アコです。

 

先生:作品なんだっけ?

 

有島さん:香台なんですけど

 

先生と有島さんの様子をずっと見ているみつ。

 

(苗字も、子供の名前も、有島と一致)

 

先生:この時期は大変でしょ?

 

有島さん:案外夫が協力的なんで。

 

みつ:可愛いですね(無表情)

 

ゆっくり近づいて触ろうとするみつ

 

有島さん:あっ・・・ありがとうございます。そろそろオムツ変えなきゃ。

 

みつ:お父さん似ですか?
女の子はお父さんに似るといいって言いますよね。

 

みつは疑惑の段階ですが、この有島さん、不倫相手の妻です!

 

 

次週、不倫相手の光軌がいない時を狙ってみつが有島家に押しかけるような予告も!素知らぬ顔して、、、恐ろしい。

 

妻子ある男の優先順位1位は「家族」

(待ち合わせに来るなり早く帰りたそうな光軌)

 

光軌:子供が熱出して。今日は早く帰らせて。

 

みつ:早く帰らせてって、、、私だけが会いたいみたい。

 

みつ:ねえ、奥さんの趣味って何?

 

光軌:えっと、、、子育て?
陶芸もやってたみたいだな、前に。
もうやめたみたいだけど。

 

みつ:今度それ、写メして送って!

 

陶芸教室で会った女性が光軌の妻か、確かめたくてたまらないんでしょうね。

 

 

帰り道、「待ってよ有島くーん」と甘えた声を出しているところを、涼太の同僚に目撃されていました。

 

 

あなたのことはそれほど,感想

 

それにしても趣味が子育てって!

 

誰と比べているのか

【出勤前の光軌】

 

妻の麗華に行ってきますのキス。

 

驚く麗華

 

光軌:こういうの、やっぱ嫌か、麗華は。

 

(夫が出勤してから)

 

麗華:「麗華『は』・・・」

 

そうそう!
不倫してる人って、本人は何気なく言ったつもりでも

 

 

誰と比べてんねーーーーん!

 

 

な発言が、増えるんですよ。

 

 

浮気を確信してからは、気づいてないと思っている浮かれっぷりに、よけい腹が立ちます。

 

あの女性はやっぱり…

【職場で光軌とメールするみつ】

 

みつ:(私の)誕生祝い、結婚記念日と一緒なので前倒しでひとつ。

 

光軌:じゃあ18日で!

 

同僚:どうしたの?ニヤニヤしてたかと思ったら急に怖い顔して。
本当、すぐ顔に出るよね!

 

みつ:ねぇ、最近(陶芸)何作った?

 

同僚:実はもう行ってないんだよね。飽きっぽいんだ。

 

みつ:私はハマると長いんだー

 

(みつの心の声)

 

多分。
ずーーーっと好きだと思う…

 

有島から送られてきたメールに添付された、妻の陶芸写メを見て怖い顔になっていたみつ。

 

(作品について)
よくできてる。
”ウチの”(=有島妻)っぽい。

 

みつは顔や態度に出やすいこと、自分で全く自覚がないんですよね。
あと、職場に何しに行ってるんでしょうか(笑)

 

天罰が下れ!

【みつの自宅リビング】

 

18日、陶芸教室の友達に誕生日のお祝いしてもらうと嘘をつくみつ。

 

質問ぜめの夫

 

みつ:涼ちゃん、どうしたの?

 

涼太:楽しそうだなぁと思って。

 

楽しそうにひとり服を選ぶみつを、涼太は部屋の外からじっと見ている。

 

【誕生日前日、レストランで光軌を待つみつ】

 

サプライズがあるかも期待していたが、家の都合で会えないと光軌から電話。

 

みつ:危ないの?子供。
だったら、重病じゃないなら、有島くんが付いてたって変わらないよ

 

光軌:ごめん、もしそこに行けても楽しめない

 

みつ:ごめん

 

 

【その頃涼太はみつの誕生日プレゼントに悩んだ後、みつの親友に偶然をよそおって会いに行く】

 

 

涼太:体調はもういいんですか?
温泉は楽しかったですか?

 

何とか話を合わせようとする、みつの親友、香子(きょうこ)。

 

困った様子で、会話の最後は視聴者には聞き取れない。

 

あなたのことはそれほど,感想

 
いやいやいや、乳児が危なかったら困るし!

 

子持ちと不倫する人は、子供の都合でデートがキャンセルになると、子供を恨むんでしょうねぇ。自分に子供ができたら、どれほどひどいことを願ってたかわかるはず。

 

 

マジで、天罰が下れ!!!

 

あなたのことはそれほど4話 妻の浮気を知っている夫、涼太の告白全文

【結婚記念日当日】

 

おしゃれなレストランで乾杯する2人。

 

涼太:みっちゃんの誕生日と、僕たちの(結婚)記念日に。

 

みつ:おしゃれなレストランだね。

 

涼太:みっちゃんこういうお店好きでしょ?

 

みつ:さすが涼ちゃん!

 

ビアマグとセットでソバ猪口をプレゼントしようと思ったんだけど、、、間に合わなかった。涼ちゃんの誕生日プレゼントは?

 

涼太:まずは食べようか。

 

(食事を楽しみながら、みつの心の声)

 

結婚してやっぱり良かったのかも。

 

悪口なんて言えなくても、有島くんと会えなくても、私が今笑っていられるのは、柴犬みたいに可愛い涼ちゃんがいるからだ

 

涼太:今日、すごくキレイだね。

 

みつ:そういうセリフは、涼ちゃんには似合わないよ。

 

涼太:なんで僕じゃだめなの?

 

みつ:そういうのは、もっとキザな人が言うの。

 

涼太:みっちゃんは最初から綺麗だったよ。僕にはとびっきり。

 

あぁ、運命の人だって。

 

ありがとう、みっちゃん。
僕と結婚してくれて。

 

もしかしたら、ものすごく大好きな人じゃなかったかもしれないけど。ナンバーワンじゃ、なかったかもしれなかったけど。

 

みつ:涼ちゃん、何言ってるの?

 

涼太:2番目に好きな人と結婚するといいって言われたんだってね。お母さんに聞いたんだ。

 

みつ:涼ちゃん。それ、ただの占い。

 

涼太:知ってるよ。ただの占いだ。

 

(涙ぐむ涼太)

 

涼太:大丈夫、ただ幸せなだけ。

 

怖くてちゃんと確かめてないから。
小心者の、柴犬だからさ。

 

みつ:柴犬、、、って、私、、、涼ちゃんに言ったことあった?

 

涼太:ないよ。携帯でしか。
しかも僕宛じゃない。

 

みつ:携帯見たの?なんで?

 

涼太:君が(寝言で)名前を呼んだからだよ。

 

みつ:名前?

 

涼太:僕の、知らない名前を。

 

この辺りから、涼太の腹がすわって、声も力強く目つきも……ラストまで一気にいきます!!!

 

一応履歴は消してるみたいだけど、だんだん油断するようになっちゃって。

 

君は大胆でずさんで、嘘が下手だ。

 

知らなかった。

 

でもそうやって君の携帯を見る自分の浅ましさにも、君のずるさにも、耐えられなくて、確かめるのはやめてたんだ。

 

確かめなければ。僕は傷つかない。

 

みつ:確かめるって、何を?

 

涼太:いろいろあるよ。

 

時々夜遅くかえるね。
逆に早く帰ってぼんやりしたり。

 

あ、そうだ、遅く帰る前の日は機嫌がいいし、次の日は優しい(微笑む)。

 

昨日は陶芸教室の仲間と一緒だったんだよね。

 

昨日のみっちゃんもキレイだった。
ネックレスがよく似合ってた。

 

子供なんてほしくないって怒ったこともあったよね。

 

ずっといらないって。。。

 

昨日、香子さんに会った。
温泉に行った時の話、聞いたよ。
いい友達だね。

 

 

===回想シーン===

 

嘘が辛くなった香子。

 

「私は…温泉楽しくは無かったです。ごめんなさい」

 

と走り去る。

 

===

 

涼太:安心して、僕はまだ大丈夫だ。

 

君が夜中に呼んだ名前の番号、僕の携帯に登録した。

 

電話したら、どんな人間が出るんだろう。

 

僕は確かめることができる。

 

でもかけない。

 

聞いたら、知ったら、僕は自分がどうなるのか、、、怖い。

 

みつ:そ、そうだよね。怒るよね普通。当然だよ。

 

涼太:みっちゃん。

 

僕はこれからどうあろうと、今の君がどうあろうと、ずっと君を愛する。大丈夫なんだ。

 

ずっと変わらず君を、愛することができるよ。誓うよ。

 

これが僕の誕生日プレゼントです(笑顔)

 

「サプライズプレゼント。私の夫は、全然普通なんかじゃなかった」
とみつがつぶやくシーンで終わります。

 

管理人考。涼太の何が怖いのか?

 

演出のせいか、こわい、怖過ぎる。。。

 

 

でもこれ、ただ「怖い」で終わらせてはいけないような。

 

 

というのも、同じことを女性が言ったら、私はあまり怖いと思わなかった気がします。

 

 

怒らなかったせいなのか
笑顔で話しているせいなのか
男性が言ったからなのか
浮気されてるのに感謝の言葉を口にしている違和な感のか

 

 

全部でしょうけど。
自問自答してしまいました。

 

 

女性は「最後は自分の元に帰ってきてくれれば」と耐え忍んだり、男性の浮気は「よくある話」なので妻の浮気よりはショックが少なかったり、男性の性欲の強さが経済力につながっているなど割り切ったり

 

 

経済的な理由から怖くて離婚できないため「私は傷ついてない」とごまかす人もいると思います。

 

 

大抵は怒ったり、「どうして浮気したの?」と聞く位すると思いますが。

 

 

このドラマは男女逆転をあえて描いていて、ドラマなのでデフォルメして表現しているのもあるでしょうが、やはり男性は、男女関係のどこかで「征服欲」を満たしているんじゃないかと思うのです。

 

 

身近な夫婦の話を聞いても、どんなにいいご主人でも、どこかに「ここは俺が」ってポイントがあるような気がします。

 

 

でも涼太は、家事の中で一番労力がいる料理を全て担当、わがままを言うのも妻のみつ、夜の夫婦生活まで浮気してるとなったら、男としての征服欲はどこへ行くんだろう!?

 

 

あえて挙げるなら、みつに対して「キレイだ」を連発しているので、顔が好きとか?

 

 

案外これも、カップルが別れない理由になりますから。

 

 

自分の想像の範囲を超えたものを見た怖さ

 

 

これが、涼太に感じた怖さかもしれません。

 

 

男性であっても女性であっても、本心は見せた方がいいですよね。

 

 

黒ーい部分。

 

 

でも私も、浮気後の本当〜〜〜〜〜の黒さは1人で抱えました。ぶつけた瞬間に夫婦として終わってしまうのではと思ったからかもしれません。ぶつけた方が、可愛げがあったんでしょうか。

 

 

いや、夫はまた浮気する言い訳に使った気がするなぁ。元気がないだけで

 

 

「家が暗いんだよ!」

 

 

と言っ放った男ですから。

 

 

浮気の話し合いをして2週間後ですよ。

 

 

かつての私は優しい妻だったので、許してくれると思ったのか。夫はモテない男で(笑)、浮気をしたらその後どうなるのか、想像すらできなかったのか。

 

 

泣いたり
殴ったり

 

 

その後ひと通りしましたけど、結局どうにもなりませんでした。

 

 

何の責任も負わず、互いの家庭を守りながら続くダブル不倫は、本当にちょうどいい不倫の形です。

 

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あなたのことはそれほど,感想

 

 

 

 

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