W不倫ドラマあなたのことはそれほど感想

不倫相手の子供を妊娠?「あなたのことはそれほど」内容と感想

あなたのことはそれほど,内容,感想

 

旦那の浮気ブログを書いているアイです。

 

 

W不倫ドラマ「あなたのことはそれほど」8話も、内容を書き起こしながら、不倫サレた側から切り込んでいきます。

 

 

いよいよストーリーも終盤に突入。今回はみつの妊娠疑惑が浮上!光軌と麗華夫婦にも重い空気が流れます。

 

 

先日ツイッターでつぶやいたこちらの記事。
大学生たちは、ドラマ「あなたのことはそれほど」をどう見ているのか

 

 

大学教授によるYahoo個人ニュース記事なんですが、大学生の意見として「客観的にはありえない話」と書かれていたのが、正しくていいなぁと思いました。現実はありえないどころか”ドラマの通り”な部分も多いですが…。

 

 

大学生の意見の中には「以前自分も似たような体験があり、これからの展開に注目している」なんてものもありました……。今は「パパ活」なんて言葉もありますからねぇ(ライトな愛人契約?シロウト素人が登録する愛人クラブもあります)。

 

 

ハタチ前後の不倫なんて、悪い事をしてる自覚も、その不倫がいつか自分に返ってくるなんて想像もできないでしょう。子を持つ親としては、どこかで気づいて欲しい・年相応の恋愛と金銭感覚を身につけて欲しいと願っています。

 

 

8話全体のテーマとして「正しさって何?」「結婚と子供」、夫婦関係と人間関係についても描かれていたように思います。それではストーリーを見ていきます。

 

 

「あなたのことはそれほど」8話内容

 

前回は、みつが涼太に記入済みの離婚届を手渡す。光軌が自爆して妻・麗華に浮気を打ち明けたところで終わりました。

 

(離婚後の住まいを探すため物件巡りをするみつ)

 

不動産屋「お一人なら充分な広さかと…(結婚指輪に気づいて)お1人・・ですよね?」

 

みつ「離婚届がまだなもので」

 

(みつ心の声)

 

いま(結婚指輪を)外すと、涼ちゃんがどう出てくるか。

 

(涼太が家に帰るとみつが煮物を作っている)

 

涼太「みっちゃん夕飯作ってくれたの?」

 

みつ「早退して物件見てきたから」

 

涼太「いい匂いだなぁ!」

 

みつ「離婚届・・・サンズイしか書いてなかったんだけど?」(管理人注:渡辺の「わた」の部首)

 

涼太「サンズイ書いたところで手がつっちゃって(てへ)後で書いておくよ。

 

 いやぁ、お腹すいたな!

 

 まさかみっちゃんが夕飯作ってくれると思わなかったから、惣菜たくさん買ってきちゃって」

 

(食事中)

 

みつ「(手がつってても)お箸はちゃーんと持てるのね」

 

涼太「決まったの?住むトコ」

 

みつ「まだ」

 

涼太「ゆっくり決めたらいいよ」

 

みつ「この際古い昭和な物件もレトロでいいかなと思って」

 

涼太「安いからってワケアリ物件つかまされないでよ」

 

みつ「おばけ・・・とか?そんなの本当にあるの?」

 

涼太「あるよ。

 

 人の情念って、いろいろなものに染み付いていくんだよ」

 

(深夜に目覚めたみつ、心の声)

 

怖いんだよ!

 

(みつが水を飲んでいると、ソファーで寝ていた涼太が目をさます)

 

みつ「ねぇ、やっぱり私がソファーで寝るよ」

 

涼太「ダメだよ!こんな汚れたところで(涼太がワインをぶちまけたから)、みっちゃんを寝かせられないよ」

 

(みつ心の声)

 

この人、なんで今でもこんなこと言えるんだろう。

 

じっと離婚届を見ているみつ

 

涼太「あ、これ?後で書いておくね」

 

(朝、目覚めると出社している涼太)

 

みつ「もう行ったんだ」

 

「こわいんだよ!」に笑ってしまいました。確かに(笑)

 

 

重いテーマのドラマながら所々に笑えるポイントがあって、見続けられるのかもしれません。

 

 

浮気が発覚した後って、浮気シタ人もサレた人も相手との距離に迷うんですよね。家事を含めてどこまでしていけばいいのか、とか。

 

 

みつは本格的に自立を意識し始めて、頼まれなくても料理を作ったのかも。

 

 

自分自身の反省から思うのですが、夫婦はそもそも自立した関係が基本にあって、その上で「分担する」「困っているならさらにサポートする」「おかしいことは指摘する」互いを高めていけたらいいですよね。

 

 

専業主婦なんだから家のことは全部やって当たり前!とか、男なんだから働いて当たり前!では、元気な時は何とかなっても、疲れが出たとき一気に不満が高まってしまいます。

 

 

病気の妻に向かって「俺のメシは?」「俺は外で食べてきたから平気だよ」なんて発言も、自立が基本になっていれば出るはずありませんね(自分は食べてきた!ってドヤ顔しちゃだめですよ!病気の奥さんのごはんは?奥さんはあなたが病気のとき「私は外で食べてきたから(ドヤ)」なんて言わないはずです

 

 

離婚したくない涼太は、返事したくない所はスルーしながら、のらりくらりとかわします。

 

〜有島家の玄関〜

 

光軌「行ってきます」

 

麗華「遅くなっていいけど…連絡してね」

 

光軌「うん、わかった」

 

(外に出た光軌、部屋を見上げてため息をつく)

 

その様子を見ている、ご近所主婦・しょこたん(中川翔子)。

 

〜渡辺家リビング〜

 

(みつ心の声)
涼ちゃんが離婚届を書いてくれて、もし離婚成立したとしても、もう、有島くんに会うことは・・・ない。

 

仕事で遅くなることもあるだろうし、早く帰ってこい!とは言い切れない。「遅くなっていいけど」は、口数の少ない麗華の最大限の言葉なんでしょうね。

 

 

家を出てため息。

 

 

ウチの旦那もやってただろうな(笑)

 

 

自分がまいた種とはいえ、家がくつろげないのはお互いにとってキツイものです。終わりが見えないのが本当にツラいんですよ…

 

(みつの職場)

 

同僚「ねぇ、あれから旦那さん本当に大丈夫なの?」

 

みつ「あ…うん。大丈夫」

 

同僚「なーんだ。この前来た人と浮気でもして、修羅場なのかと思った!

 

 じゃあ、遠慮なく言っちゃお。

 

 私、既婚者になります!」

 

みつ「えっウソ!?おめでとう!で、相手誰!?」

 

同僚「学生時代から付き合ってた彼氏。もう7年?になるかな」

 

みつ「えっそんな人いたの?だって合コンとか婚活とか、陶芸の先生はなんだったの?」

 

同僚「あー、あれはさらなる可能性の追求っていうか」

 

みつ「でも、7年その人と付き合ってるんだよね?」

 

同僚「うん!で結局、一番はこの人だな、って」

 

みつ「一番・・・好きな人?

 

同僚「一番・・・長く好きでいられそうな人!だって、一生一緒にいなきゃいけないんだよ?万が一不倫なんてことになったら不幸になるに決まってるし、バカみたいだから。

 

 陶芸の先生はかっこよくてイケメンだったけど、結婚してるの隠してたんだよ!!!

 

 血迷って占いに行ったら、(占い師に)『運命は自分の選択で決まるもの。どうなるかじゃなくてどうするか』って言われちゃって」

 

みつ「その占いどこ!?あ……ううん」

 

独身者から見た結婚観。しっかり者の女性の意見、今となっては”なるほど。”です。

 

 

私は独身のとき、付き合っている人がいたらその人だけを見なくちゃいけないってどこかで思ってました。でも、結婚して後悔する・結婚後に遊びたくなるくらいなら、恋愛の自由がある独身時代に、広く浅く色んな人を見ておけばよかったのかも。

 

 

とはいえモテる人じゃないと、浅くでも色んな異性と交流は出来ないのか?

 

 

ウチの旦那はとにかくモテない男だったんですね。”既婚者”という肩書が出来て初めて「○○さんって素敵」「○○さんみたいな旦那さんがいい」という視点で女性から見られたっぽい。外ではマメみたいだし(恋人時代は私にもマメだった…)。

 

 

既婚者ということは、一度は誰かに選ばれて、男性であれば家族を養う力があるってこと。既婚者になって初めてモテる人も多いらしい。

 

 

それにしてもモテない男の不倫は相手もヘンだしすぐバレる。(ウチだけ?笑)

 

 

浮気発覚後2年ほどは、なぜか自信たっぷりで偉そうだった旦那。離婚したらただのバツイチ不細工と気付いたのか、最近になって離婚したくないオーラをめっちゃ出してきます。知らんがな。

 

(みつが帰宅すると張り切ってパエリアを作っている涼太)

 

みつ「涼ちゃん(離婚届)書いた?」

 

書いた離婚届を持ってくる涼太。

 

「涼太」の太の字が「犬」になっている

 

涼太「点うつところ・・・間違えた(笑顔)」

 

みつ「そんなこともあろうかと、1枚用意しておきました」

 

涼太「そんなことだろうと思った」

 

みつ「あのねぇ!」

 

涼太「みっちゃんの好きなポテサラ作ったよ!食べてみて!」

 

みつ「・・・美味しい」

 

涼太「でしょ?これ、サラダという名のカロリーだから。バターたっぷり入れたから。みっちゃんは、もう少し太ってもいいんだって。ね?」

 

(みつ心の声)

 

なにコレ?私たち・・・離婚・・・するんだよね?

 

犬www

 

 

涼太はもしかして、みつを太らせてモテないよう仕向けてるのかも!?

 

 

わからなくもない。

 

 

素敵な姿は自分だけが知っていればいいみたいな、ね。

 

〜有島家リビング〜

 

(寝てしまった麗華。目をさますと光軌が帰宅していた)

 

麗華「おかえりなさい。何してるの?」

 

光軌「(子供の)寝顔・・・見てた」

 

麗華「ごめん、ちょっと寝ちゃってた。ご飯は?」

 

光軌「食べた」

 

麗華「(子供を)起こさないで」(と冷たく)

 

(光軌の回想シーン)

 

不倫を打ち明けた後、帰宅してすぐに子供を抱き上げようとすると麗華から冷たいひと言。

 

「手、洗ってください」

 

麗華「今日ね、横山さん(近所のママ友・しょこたん)に公園で会って、光軌との馴れそめをしつこく聞かれたから、適当に答えちゃった。

 

 それから1人で考えたんだけど・・・どうして光軌は、私を選んでくれたのかしらね。今度教えてね

 

(朝)

 

麗華「今日せっかくの休みだし、天気いいからどっか出かけようか?」

 

光軌「えっ・・・あ!うん!!!どこがいいの!?」(嬉しそうに)

 

麗華「公園とか?」

 

光軌「公園か・・・」

 

(みつの夫・涼太が公園に現れたことを思い出す)

 

光軌「動物園は!?アコしゃん、動物園デビュー」

 

みんな役名で書き起していますが、しょこたん(中川翔子さん)だけはしょこたんで(笑)そのまんまなのか上手に演じてるのか?ハマり役です。

 

 

そして彼女は、光軌とみつの不倫現場を目撃しています。これからかき回してきそう。

 

 

浮気したうしろめたさがある中で妻から外出に誘ってもらうって、夫にとっては嬉しいのかも。犬のような無邪気さでした。

 

 

動物公園の出来事、実際のストーリーとは順番を入れ替えて、まとめて書いていききます。

 

〜動物公園〜

 

(しょこたん、こと”横山夫妻”と一緒。マンションの玄関でバッタリ会ったしょこたんが「いいなぁ」を連発。光軌が社交辞令で「一緒にどうですか?」と声をかけると、ついてきてしまう)

 

テンションが高い光軌と、全く乗り気じゃない横山・夫。

 

光軌「横山さん(子供の写真)撮らないんですか?」

 

横山・夫「だってまだ本人何もわかってないし。どうせ、覚えてませんよ」

 

光軌「おもちゃとか、色々いただいてスミマセン」

 

横山・夫「(ため息)何かあげれば仲良くできると思ってるんですよねアイツ、あっっったま悪いからなぁ、ハハ。

 

 その点オタクの奥さんは、落ち着いてて賢そうで。聞きました嫁から、奥さんとの馴れ初め。『自分とは違う遠いグループにいた人なのに、なぜか自分を選んでくれた』って。いいですねぇ、お宅は」

 

〜昼ごはん〜

 

(麗華の手作り弁当に歓声が上がる)

 

しょこたん「わぁ!全部手作りなんだ」

 

麗華「冷蔵庫にあったもので適当に。冷凍食品もあります」

 

横山・夫「ウチなんて、コンビニ弁当だもんな」

 

麗華「ウチが急に誘っちゃったから。コンビニのお総菜、うちも使うことありますし」

 

しょこたん「ね、美味しいよね、コンビニのお総菜」

 

横山・夫「バーカ!気ぃつかってくれてるんだろうが!」

 

しょこたん「あ!やっぱり外は気持ちいいですね。家だとなかなか離乳食とか食べてくれなくて苦労してくるけど、今日は食べてくれそう」

 

横山・夫「だってコイツ、最初から味噌汁だのラーメンだの味の濃いものあげて。それじゃ『バカ舌になる』ってんで慌てておかゆだのかぼちゃだのやりだして。バカだから」

 

しょこたん「だって何も知らなくて、つい…」

 

横山・夫「調べりゃわかんだろ!ね?バカでしょー?」

 

麗華「母親1年生ですから。私も知らないことばかりですよ」

 

横山・夫「奥さんとは違いますよ。奥さんみたいないい人と仲良くしてもらっちゃって、ほんっっっと、感謝ですよ。

 

 (しょこたんに向かって嫌味たっぷりに)んなっ?

 

(耐えてうなづくしょこたん)

 

横山・夫「(子供に向かって)あーあ、お前も無知な母親に育てられて、かわいそうだな、ハハハハハ」

 

光軌「僕は、母親をバカ呼ばわりする父親見て育つのも、結構かわいそうだと思いますけどね」

 

横山・夫「あれ?何か…地雷踏んじゃった?」

 

光軌:「麗華、帰るぞ」

 

横山・夫…イ・ヤ・ナ・ヤ・ツ!

 

 

妻をバカ呼ばわりして、モラハラ夫ですね。

 

 

ネガティブな妻がモラハラ夫をさらに調子に乗らせている感もあります。

 

 

このあと家を訪ねてきたしょこたんと麗華の間で交わされる会話

 

麗華「ツライって、言えばいいのよ、ご主人に。一生懸命やってるんだから」

 

しょこたん「そんなこと言ったって通じない

 

まるでDV夫とDVされる妻みたいな関係です。

 

 

横山夫妻はできちゃった結婚なんですが、夫は子供が出来たら「責任を取る」とか、正義感みたいなものはあるんですよね。妻・しょこたんの「人に物をプレゼントしてでも近づきたい」所を知っていて、怒りながらも見守っています。言い方ひとつだと思うんだけどなぁ。

 

 

あと、気付ずにやってしまいがちなのが「よその妻と比べる」「よその旦那と比べる」

 

 

コレ、されるとすごく嫌!!!
けどみんな案外してる(笑)

 

 

私は新婚当初、ちょこちょこやらかしてました。悪気なく「○○さん家の旦那さん、めっちゃ家事してくれるんだって」「○○ちゃん、今度家族で海外旅行行くみたい」とか。

 

 

ある時旦那が超デキた奥さんの話をしてきたのがすごく嫌で、それ以降「よその旦那と比べる発言はしない」と決めました。

 

 

デキル夫には素敵な妻がいる
デキル妻には素敵な夫がいる
精進しよう!

 

 

と…ひとりで頑張り過ぎました(苦笑)向き合うことが大事だったのに。

 

 

海外旅行の話とかは、気にする人もいれば気にしない人もいる。パートナーの性格によるので、変に自己判断しないで聞いてみるのが一番

 

 

言ってる方は責めるつもりなんてなくて「ただの事実」って感覚なんですよね。でも、無自覚に傷つけてる事ほど、言われた方は反論できなくてツライ。夫婦関係意外でも気を付けたい事です。

 

 

私としては浮気より耐え難いモラハラ夫。追いつめられたしょこたん、暴走していきそうです…。

 

〜動物園の駐車場、車の中〜

 

麗華:「(冷たい声で)本当に優しいのね。あなたはこの場から去ればいいけど、私はこれからもお付き合いがあるんですけど

 

光軌:「悪かった!勝手に誘って勝手に切れて。悪かったです。あんな父親でも・・・俺よりはいいのかな

 

麗華:「あれで浮気してたら・・・完璧なダメな奴ね」

 

光軌「・・・。

 

 俺がお前を選んだ理由、いま言っていい?

 

 『麗華』って呼んだときのお前(そのあと突然、麗華にキスされた)。冷静で優等生の真実を知ってるのは俺だけ。自分のカッコ悪いところを見せられる唯一の人。辛い時もどんな時も、きっとずっと一緒にいられると思ったから

 

麗華「ふふ、あはははは。結婚式の、誓いの言葉みたいね

 

(笑い続ける麗華)
(うなだれる光軌)

 

麗華「ねえ光軌。私いまツライよ?ツライ私と一緒にいて、息苦しくない?ツライ私と、このまま一緒にいられる?

 

 どうして…ずっとウソを突き通してくれなかったの?

 

光軌「だって、お前責めるだろ?」

 

麗華「責めてない。本当のこと言ってるだけ」

 

光軌「それが俺には無理なんだ…」

 

麗華「無理?どうして?つまり光軌は私とはムリって…」

 

光軌「違う!!!
それは絶対違う!!!

 

(泣き出す子供)

 

麗華「ごめんね、うるさかったね」

 

俺にはムリ!

 

 

ウチの旦那も言いましたよ!!!

 

 

耐え切れずに全部自白して、落ち込んだ顔をしてる様子が耐え切れない!家が暗い!って。

 

 

腹たつわーーーーー!

 

 

忍耐ソフトクリーム野郎がっ!!!笑

 

 

浮気の事実って、知った方がいいのか、知らなかった方がいいのか。管理人自身は、発覚直後は「こんなツラい思いするなら知らなきゃよかった」と思ったけど、今では「これで良かった」ですかね。

 

 

苦しむ奥さんを見てどうするのか。また浮気相手の所に逃げるのか。家族と向き合うのか。

 

 

10年20年責められ続けたならともかく、1カ月もたたずに文句言ってんな!…と思います。思いますが。逆に、最初の時期だからこそ、どうしていいかわからなくてツライのかも知れません。

 

 

ちなみに妊娠中・産後1〜2年で起きた夫の裏切りは、浮気に限らず脳に与えるインパクトの強さが違うとか。熟年離婚の原因が、妊娠期の夫の浮気(すぐ終わった)ってこともあるそうです。夫の方は「へ?」らしいです。

 

 

育児教室の中に、夫の不倫の勉強もあったらいいのに(笑)

 

〜渡辺家リビング〜

 

涼太「どっか行くの?」

 

みつ「うん、物件見てくる」

 

(みつ心の声)
とにかく、離婚する準備をしよう。ここにいたらダメだ。

 

(物件を見ていると)

 

知らない子供「ママーーー!」

 

みつ「えっ??」

 

母親「すみません!ほら、ゆうちゃん」

 

(キラキラ星を歌いながら去って行く)

(みつ心の声)

 

子供がいたら何か変わってたのかな。それとも、有島くんに子供がいなかったら・・・ってバカ。

 

みつ「子供か。」

 

ポイントデーの張り紙を見て

 

「あれ…今日何日だっけ?ウソ…

 

(生理が来てないことに気づいたみつ)

 

離婚と子供は、本当に大きな問題ですね。

 

 

最近仲間由紀恵さんの夫・田中哲司さんの不倫報道が出たけど「37歳・妊活中の浮気」もキツイ…。

 

 

離婚=子供を諦める

 

 

に限りなく近づきます。もしかしたら今後ご縁があるかもしれないけど、未来はわからないけど、少なくとも女性側はそういう意識で考えると思います。

 

 

「子供がいなくても幸せな人生もある」なんて、いま子供を望んでいる人の耳には届かないだろうな。

 

 

管理人も2人目不妊でひそかに悩んだ時期がありまして。あの頃は子供を授かれるなら他に何もいらない!って思ってました。

 

 

子供がいる場合、子供のことはちゃんと考えなつつ、子供だけを理由にしない方が良さそうです。

 

(小田原に呼び出された涼太。ふたりで焼肉を食べている)

 

小田原「離婚話、決着ついた?別れろよ、その方がお前のためだよ。この前(みつに)バッタリ会って、軽く話聞いた」

 

涼太「みっちゃんと…バッタリ?

 

 なんで僕は何にも悪いことしてないのに別れなきゃいけないの?僕は何も間違ってないのに、一番嫌な選択するって、おかしいでしょ?

 

小田原「愛されてないのに?」

 

涼太「僕は愛してるから」

 

小田原「初めて会った時に『お天道様は見てる』って言ったみつさんをいいと思ったんだろ?ルールを持ってる人だって。でもみつさんは、そんなルールを簡単に破る女だったんだよ。

 

涼太「母さんが言ってたんだ『お天道様は見てる』って。

 

 母さん、何もできない人でさ。料理はクソ不味いし、掃除すれば物がなくなるし。おかげで子供の頃から家事得意になっちゃって。

 

 子供の頃、僕がキャンプ行ってる間に、僕が買ってたインコを母さん殺しちゃったんだ。その時父さんが言ったんだ『母さんを責めるな、って』

 

 可愛くて、いい人で、愚かな人で・・・だけどそんな母さんを、父さんはずっと愛してたんだ。死んで15年経った今でも。死んだ人は、愛してくれないのにね(笑顔)」

 

小田原「でもみつさんは生きてるのに、お前のこと…」

 

(ビールジョッキをドスンと置く涼太)

 

涼太「なんで別れさせたいの?」

 

悪いことしてない方が嫌な選択しなきゃいけないって、確かに理不尽ですよね。

 

 

ちなみに法律家を入れれば、涼太はみつの離婚要求をふつーーーに拒否できます「離婚した人からの離婚請求は認められない」って法律があるからです。

 

 

→離婚したくない妻こそ…

 

 

この後みつの母親のスナックにまで行く、同僚・小田原。

 

 

管理人の予想通り、渡辺夫妻のどちらかが好きみたいです!!!管理人の予想では・・・あえて書きませんが・・・次週の予告、視聴者に勘違いさせる風に仕上がっていたはず。その展開、ありますか・・・

 

〜光軌のマンションの前〜

 

(ずっと会っていない光軌とみつ。「子供ができた」と告げたら、光軌はどう反応するのか。マンション前で出勤する光軌の後ろ姿を見送るも、声はかけられない)

 

(みつ心の声)

 

何やってんの私!

 

帰ろうとすると、しょこたんが気づく。

 

しょこたん「あの!?有島さんのお友達ですよね?」

 

みつ「あ、ええっと…」

 

しょこたん「有島さんからお話伺ってます!

 

 寄って行かれないんですか?」

 

みつ「あー、いま仕事の…」

 

しょこたん「仕事って病院ですよね?どこの病院ですか?」

 

みつ「吉祥寺の眼科です」

 

しょこたん「名刺もらえますか?」

 

みつ「え???」

 

しょこたん「私レーシックに興味があっていい眼科探してるんですけど。持ってますよね?名刺?

 

 あ!有島さんに聞けばわかるか!じゃあ有島さんにお会いしたってお伝えし…」

 

みつ「えぇぇと!!!名刺は持ってないんですけど、コレなら…」

 

(病院のカードを差し出す)

 

みつ「じゃあ、失礼します」

 

しょこたん、どこにでも現れすぎる…。

 

 

この前のシーンでみつは手帳を見ながら前回の生理を確認するんですが、1か月の手帳の中にクローバーのシールが微妙に色を変えて貼ってある。

 

 

セックスした相手に合わせて色を変えてるのかも?

 

 

女性はシールが好きな人も多い。妻の浮気を疑って手帳を見るなら、自分が知っている事実と照らし合わせながらシールの意味を予測するのいいかも?

 

〜居酒屋〜

 

光軌の同僚・千葉「ここんとこ、毎日俺と飲んでんじゃないですか!奥さん待ってるんじゃないですか?」

 

光軌「どうだろうね?」

 

千葉「あの…もしかしてですけど…バレたんですか、浮気!」

 

(首を絞めるポーズ)

 

光軌「はい。しかも自分からバラしてるし

 

千葉「えええ!それ一番ダメなやつでしょ。許してもらえると思ったんですか?」

 

光軌「いやそこがね、千葉くん。女の恐ろしいところですよ」

 

千葉「はぁ…。

 

 先輩、こっちをさっきからガン見してる女の人も、めっちゃ恐ろしいんですけど!」

 

香子「有島、だよね?飯田香子。中学一緒だった。みつのこと…」

 

(慌てて大声を出す光軌)

 

光軌「乾杯しましょーーー!」

 

居酒屋に香子!サブキャラたちがお節介!!!というツッコミはともかく。

 

 

浮気発覚後に”優しく見えていた妻や夫の本性が見える”って、あるのかも。離婚となるともっと見えそう。

 

 

浮気サレる方って、静かで優しいイメージを持たれてる人も多い。迫力がないからナメられて浮気される。許してもらえると思ってる。でも優しい人は、本当に弱くちゃあやってられません

 

 

浮気で見えてくるのは相手の精神的な強さ。離婚でわかるのは、お金に対するガメツサかな?

 

 

ここもストーリーの順番を変えて、続きを見ていきます。

 

(居酒屋を出て光軌と香子が歩いている)

 

香子「渡辺さんと連絡が取れないんだけど!みつの旦那!

 

 あの子、私のところに居たんだけど、旦那さんが迎えに来る寸前に出て行って。

 

光軌「あー」

 

香子「何日かしたら旦那さんから『みつが帰ってきました』ってメールが来て。みつのことも心配で旦那に電話したけど、・出ないし!!!メールもメッセも全部無視!

 

 みつの旦那、すっごく優しくて良い人でマメで!無視なんてしない人なのに・・・どういう事?」

 

光軌「俺が知るかよ」

 

香子「は?あんたのせいでしょ?」

 

光軌「そうだな、その通り!京子ちゃんはいつでも正しいよね!俺らとは違うもんね。独身だけどねー(ニヤリ)」

 

香子「は?このクズ!あんたとは話になんない」

 

光軌「香子ちゃん。あんたのいい人が、他の人に(とって)も”いい人”じゃないだろ?

 

 ”いい人”でも…嫌だろ?嫌ヤツでも…いいだろ?

 

 俺はあいつの旦那は・・・怖いよ

 

みつの夫は、いい人か怖い人か。

 

 

実は、横山・夫も、悪い人なのかいい人なのか。横山・夫の実家では、彼は成績優秀な「自慢の息子」とかかもしれない。

 

 

長所と短所って紙一重だし、パートナーを選ぶ基準も「世間的なウケが良かったから」じゃなくて、自分にとって素敵なポイントがあったから。

 

 

結婚した理由が、離婚理由になることもあるそうですよ。

 

涼太「遅かったね。もしかして、部屋決まった?」

 

みつ「ううん」

 

涼太「そ。今晩、お蕎麦だけどいい?

 

 いつまで一緒に居られるかわからないから、コレ(みつが作ったそば猪口)使おうと思って。いいよね?」

 

みつ「書いた?」

 

(書き損じの離婚届を見せる涼太。大量の離婚届を差し出すみつ)

 

みつ「何回も違えてもいいように」

 

涼太「わかった、書くよ。

 

 離婚して、またイチからやり直すことも、可能だよね?(笑顔)」

 

(目を丸くするみつ)

 

みつ、しつこい!

 

 

少しはタイミング待ってあげてよ!!

 

 

涼太の「距離を取るために離婚するけど、またやり直せるかも」は、ナイ。

 

 

以前聞いた話で、「2人のために距離を置こう」って旦那に押し切られて、離婚後すぐに旦那に彼女がいて「ショック!」「やり直すための離婚だと思ってたのに!!」と言ってる人がいました。

 

 

やり直すなら離婚する必要ないし!印鑑は、納得してから押しましょう。

 

(そば薬味のネギを千切りする涼太)

 

みつ:「涼ちゃん、私、妊娠したかもしれない」

 

涼太:「え?」

 

みつ:「忘れてたんだけど…来てないの」

 

涼太:「い、いつから?」

 

みつ:「言っていいの?」

 

(※管理人注:自分の子供じゃないとわかるから?)

 

涼太:「そう、そ、そっか」

 

(みつ心の声)

 

もうこれで、私を見限ることができるね。涼ちゃん

 

離婚届を持ってくる涼太。

 

コンロで離婚届を燃やし始める。

 

みつ「な、何してんの!?」

 

涼太「あの男にはもう頼れないんでしょ?頼れるわけないよね?大丈夫だよ、僕がみっちゃんを、守るから!

 

 みっちゃん。それは僕の子だよ

 

みつ「そんなわけないでしょ?」

 

涼太「僕の子供として育てるよ。

 

 きっと、愛情を持って育てられるから」

 

みつ「無理・・・本当にそんなこと考えてるんなら・・・ちょっと・・・頭おかしいよ?

 

涼太「そうなの?でも、お蕎麦は食べるでしょ?

 

 あと1分で出来るから待ってて」

 

(みつ心の声)

 

1分で出て行こう。
何もかも放り投げて、器も割って、振り向いたら、私はいない。

 

(薬味やそば猪口を乗せたお盆を手渡す涼太)

 

涼太:「運んでくれる?

 

 座ってて!
 ずっとそこに。

 

(みつ心の声)

 

ごめんね、私があなたをそんな風にした。

 

だけど一時は愛してたから結婚したんだと思う。思うけどそんなこともキレイさっぱり忘れてしまうくらい・・・

 

 ムリ!!!

 

(みつが作ったビアグラスにビールを注ごうとして)

 

涼太:「あ!みっちゃんは飲めないね。残念だね」

 

(ビールをひと口飲んで)

 

涼太「くーーーっ!

 

 で、確定なの?妊娠、検査したんでしょ?

 

みつ「・・・」

 

涼太「え???まだしてないの?しようよ!検査薬買ってきてあげようか?

 

 病院も付き合うよ。一人で心細いでしょ?不安でしょ、みっちゃん」

 

(みつ心の声)

 

そうね。確かめることすらできないくらいに不安。だってどうするの?子供なんて。

 

涼太「食べなよ、美味しいよ」

 

(のんきにそばなんて食べてる場合?)

 

よく見ると、涼太が涙を流している

 

涼太「(そば猪口)やっと使えたね、一緒に

 

みつ「ごめん・・・なさい

 

(結婚指輪を外し、そば猪口やビアマグと一緒にゴミ袋に詰めて、マンションのゴミ収集所に捨てるみつ)

 

 

その時、マンションのすべての部屋のポストに、チラシを配る人物が。チラシに書かれた文字は

 

301号室の
渡辺美都は
W不倫の最低女。
バカ女に制裁を。

 

病院のネット口コミにも、みつの不倫の中傷コメントが書かれていた。

 

みつが「私の運命、どうしよっかな?」と上を見上げる所で終わりました。

 

 

涼太の涙は・・・嬉し涙なんでしょうか?ここまで行くと、管理人には想像が付きません。

 

 

涼太のように”鈍感なフリをしてやり過ごす”ってキツイので、管理人は常に「この状況をどう乗り切るか?」対策を考えていました。男っぽいんでしょうか。

 

 

涼太の反応は本当に女性的。男性が、自分の子供じゃないと分かっていて、しかも妻と愛人との子供を、迷わず「育てる」と言い切れるものなのか。

 

 

以前、芸能人の浮気でアンタッチャブル柴田さん事件がありましたが、柴田さんと奥さんだけの関係でいえば離婚後の事。自分の子供に会いに行くと”その子もいる”けれど、責任を持って育ててるのとは違いますね。お金もファンモン加藤さんから出ているようだし。

 

 

他人の子供を育てるという意味では、元・光ゲンジの大沢樹生さんの反応の方が素直なのか…。

 

 

次週予告では、涼太が麗華に「この張り紙はあなたの仕業ですか?」と詰め寄るシーンが流れていました。いよいよ、登場人物が本音で話し合うんでしょうか。

 

 

そして涼太の同僚・小田原さん、ご近所主婦しょこたんなど、サブキャラ達がラストにどう関わってくるのか、見えた気がする8話でした。

 

 

あと何回残っているんだろう?9話もウォッチしていきます。

 

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