「あなたのことはそれほど」5話感想

「あなたのことはそれほど」5話感想

あなたのことはそれほど,感想

 

旦那の浮気ブログを書いているアイです。

 

 

W不倫ドラマ「あなたのことはそれほど」5話は、いよいよ浮気されている夫・涼太、不倫相手の妻・麗華の反撃が始まるのか!?と思わせる、波乱のラストでした。

 

 

ストーリーを振り返りつつ、不倫された側から切り込んでいきます。

 

あなたのことはそれほど5話のストーリー

 

 

前回は結婚記念日に、夫・涼太が妻のみつに「不倫に気づいている」「それでも君を愛し続ける」と衝撃の告白をしたところで終わりました。

 

 

その夜、眠れないみつがキッチンで水を飲んでいるところからスタート。

 

涼太:「みっちゃん(笑顔)

 

 シャンパン、飲み過ぎちゃった?」

 

みつ:「うん。

 

 このアスパラ、もうダメだね」

 

(みつがゴミ箱に捨てたアスパラを拾って、アスパラを束ねてあった輪ゴムを「輪ゴム入れ」に収納する涼太)

 

涼太:「まだ寝ないの?

 

  まだ、寝ないの?

 

(涼太の後について寝室へ行くみつ)

 

涼太に背を向けて眠るみつを、涼太が後ろから抱きしめる。

 

みつ:「涼ちゃん、ちょっ」

 

涼太:「このまま。ただこのまま。ぼくの奥さんと眠るだけ」

 

みつ:「涼ちやん私…」

 

涼太:「もう眠いから…」

 

(みつ心の声)

 

眠れない。
って、これで眠れたらおかしいか。
おかしいよ、涼ちやん。

 

不倫発覚後の夫婦生活をどうするか?「夜がこわい」感覚って、浮気する側・される側どちらにもあるんじゃないでしょうか?

 

 

涼太のように、以前と変わらず振舞っている・平気そうに見えても、夫婦共に思うことはあるはず。

 

 

セックスをする、片方が拒否する・したくないけど受け入れる・スキンシップだけでもする、いろんなケースがあるけれど、浮気サレた側はなんらかの苦しさを感じている場合がほとんどだと思います。

 

(みつの親友、香子(きょうこ)とごはんを食べに行くシーン)

 

香子:「面倒なことに巻き込まないでよ」

 

みつ:「全部バレてた」

 

香子:「初恋だとか綺麗な言葉でコーティングしてるけど、ただのありきたりな、その辺に転がってる、浮気だよ?」

 

みつ:「有島くんは私にとって特別なの!」

 

香子:「その”特別”は、他の女ともう結婚してたんだよ。みつの夢は、叶わなかったんだよ!」

 

(みつの心の声)

 

反論の余地なし。
けど、認めたくない。

 

香子:「どうすんの?涼太さんは何て?何て謝ったの?」

 

みつ:「それが、謝らせてもらえる感じじゃなくて」

 

香子:「(有島と)別れるんだよね?答えによっては友達やめるけど」

 

みつ:「わかんない。涼ちゃんは今まで通り。笑って『おはよう』って。気持ち悪いぐらい」

 

香子:「気持ち悪いって、あんたどの立場で言ってんの?最っっっ低!」

 

(みつの心の声)

 

最低だ。
けどあの笑顔は、私にはただ気持ち悪い。

 

不倫の恋を特別な関係だと思っているとか、「ただ出会うのが少し遅かっただけ」とか、頭の中がお花畑な不倫カップルってよく使いますね。

 

 

関係が悪くなったりドロドロした後では、ほとんどの人たちが「あの時の自分が恥ずかしい」「酔っていただけだった」と我に返るんでしょうけど。

 

 

後悔するのが片方だけの場合もあって、「あんな人だと思わなかった」とか。

 

 

その後悔、今回のラストから始まりますよ……

 

 

そして、みつが言っていた「謝らせてももらえなかった」というのは案外ダメージを与えるのかも知れません。

 

 

私自身で言えば、浮気に気づいて怒ったところ、こちらの勢いに被せて、旦那は「俺は悪くない!お前のせいでこうなった!」と責めてきました。

 

 

(夫が)自分をを正当化するために、これまでの小さな欠点まであれこれ挙げてきて、最終的に管理人は「自分にも悪いところがあった」と反省モードに入ってしまいました。

 

 

これによって、旦那を調子に乗らせてしまった気がします。

 

 

以前TVで心理学者が話していたんですが、「浮気されやすい人」と「浮気されにくい人」がいる。

 

 

「浮気されやすいのは行動と感情が一致している人」

 

「浮気されにくいのは行動と感情にズレがある人」

 

 

と言っていました。

 

 

浮気されて、怒って、泣いたり物を投げたりするのは行動が一致している人

 

 

浮気されて、言葉は怒っているのに、態度は笑顔で穏やかなのは行動が一致しない人。

 

 

後者の方が”よくわからない怖さ”があって「浮気したら怖い」と感じるんだとか。

 

 

浮気した後になってパートナーの中のズレに気がついても、みつのように「気持ち悪い」となるだけかもしれませんが。

 

 

それでも2度目以降浮気の抑止力に、なるのか?ならないのか……。

 

(香子と会って自宅に戻った場面)

 

涼太:「遅かったね」

 

みつ:「香子と会ってた」

 

涼太:「そう。香子さんなら安心だ」

 

不倫発覚後は、帰りが遅くなるたびに「不倫相手と会ってきたのではないか?」と疑うようになる。この時間、辛いんですよね。。。

 

 

「残業」とか、不倫の言い訳で聞いてきた理由だと特に。

 

 

本当に残業だったら、疑うこと自体が悪いことな気がして、ものすごく葛藤しました。

 

 

浮気している側は「バレたかバレなかったか」「何だよ!今日は本当に残業だったのに!」と単純に思っていればいいわけで、気楽なもんですよ。

 

(みつ心の声)

 

あれから、有島くんからの連絡は、ない。

 

(わざと残業。さらに陶芸教室に行くみつ)

 

家で涼太が煮込みハンバーグを作っていると、みつから

 

「夕飯はなしでいい」

 

とメールが届く。

 

(陶芸をしているみつの心の声)

 

あの人(涼太)は、浮気してたってしてなくたって、私といられることが嬉しいんだ。それなら私は…どうする?

 

浮気発覚後は”それまで以上に手の込んだ料理を作る”って、わかります!!!

 

 

少しでも家に帰りたくなるよう、工夫するんですよ。

 

 

疲れているけど、無理して頑張って作るんです。それをメール1本で「今日はいらない」とか、読んだ後の脱力は相当です…。

 

 

ご飯を作らない人って、ご飯を作る人の苦労を全然わかってません(怒)

 

 

次の日の夕食に回したりして、気持ちを整理するんですけどね。

 

(陶芸教室の続き)

 

光軌の妻・麗華から借りたままの本があると陶芸教室メンバーが話すのを聞いて

 

みつ:「有島さん、友達の奥さんなんです。良かったら返しておきましょうか?(何言っちゃってんだ、と心の声)」

 

とうとう、みつと麗華が直接顔を合わせることになります!!!

 

朝、有島家のチャイムを鳴らすみつ

 

服装は白いトップス・色鮮やかなフレアロングスカート・ガーリーなネックレス・ハイヒール。

 

みつ:「突然すみません。覚えてますか?

 

これ、佐藤さんから。私、実は有島くんの中学の同級生なんです。

 

この前、偶然お会いして、ご自宅が私の通勤圏内ってうかがったものですから。

 

すみません。懐かしくって、つい」

 

玄関の香台(陶芸教室で見た&光軌に写メを送ってもらった作品)・有島の靴・ベビーカーをチェックして、玄関で帰るみつ。

 

すぐに夫・光軌に電話する麗華。

 

麗華:「いま、あなたの中学の同級生の渡辺さん、って方が見えて」

 

光軌:「渡辺?」

 

麗華:「懐かしいって言いながらあなたのいない時間に来るなんて…変わった人ね

 

(麗華に会ったみつの心の声)

 

化粧っ気なかったな。
あれが有島くんが選んだ”ウチの”か。
玄関でお香とか炊いちゃうんだ、、、

 

あぁ、有島くんに会いたい。

 

 

(昼休み、有島から電話)

 

光軌:「ルール違反だろこういうのって。お互い暗黙の了解があるだろ。家に来るってありえない!っつーか、同じ陶芸教室ってなんで黙ってたんだよ」

 

みつ:「お昼は奥さんのお弁当?」

 

麗華の作ったお弁当を食べている光軌。

 

(みつの心の声)

 

当たり。
お弁当作りそうな人だった。
輪ゴムも再利用して、忘れ物もしなそう。嘘もつかなそう。

 

みつ:「ごめんなさい。

 

私、なんかヤケになってたのかな。

 

有島くんが誕生日のお祝いしてくれるって言ったのがすごい嬉しかったから。本当に楽しみだったから。だから、ダメって言われた時、ひどいこと言っちゃって。今は後悔してる。2度としません」

 

光軌「俺も悪かったし。

 

 何かあった?」

 

みつ:「ううん」

 

光軌「じゃあ、会えそうな時また連絡する」

 

(みつの心の声)

 

どうしても見たかった。
有島くんの”ウチの”を。
”ウチの”に私を見せに行った。
有島くんはどうしてあの人を(妻にしたんだろう)……

 

 

(夜、光軌の自宅)

 

麗華:「可愛らしい感じの人ね、渡辺さんて。女子力高いって、ああいう人のことを言うのかしらね。

 

光軌:「飲み会帰りに再会したんだよね〜。懐かしかったなぁ」

 

麗華:「仲よかったんだ?」

 

光軌:「普通に友達」

 

麗華:「仕事は何してるの?」

 

光軌:「どっかの病院とか言ってたなぁ」

 

麗華:「家が通勤圏内だって」

 

光軌:「あぁそうだったっけ」

 

麗華:「土のついた手でアコ(子供)のこと触ろうとするから、思わず抱きあげちゃった」

 

光軌:「なんだよそれ、、、変なヤツだな。。。

 

 陶芸、流行ってんのかねぇ?」

 

麗華:「興味あるの?

 

この間玄関の香台の写真撮ってたから、興味あるのかな?と思って」

 

光軌:「全然」

 

麗華:「変ねぇ?」

 

(緊張した空気)

 

麗華:「出産祝いにお肉って」

 

(注:夕飯に肉を食べていた所)

 

光軌:「だ、だよな!

 

 普通ベビー服とかだろ」

 

 (ホッとする光軌)

 

夜、「ちょっとコンビニ行ってくる」と外出して、みつにメールする光軌。

 

”しばらく会わないでいよう。連絡する。”

 

(みつ心の声)

 

ルール違反のペナルティー。しばらくって、どれくらい?

 

いやぁ、光軌、ウソばっかり

 

 

浮気を隠そうと嘘ばかりつくようになる浮気夫(妻)たち。ウチの旦那は浮気がバレたとき「もう嘘をつかなくていい」って、ホッとしたみたいでした。

 

 

コッチはぜんぜん気楽になってませんけどね!!!

 

 

知らなきゃ良かったわけでもなく、本当に難しいです。

 

 

そしてルール違反だらけのみつ。

 

 

女性の方がマウンティングというか、

 

 

相手を知りたい
相手よりいいところを見つけたい

 

 

って感情が強いんでしょうか。

 

 

自宅にまで行くなんて信じられない。会えば必ず「幸せな家庭」を感じて傷つくだけなのに、相手がヒドイ人だと思って見に行くんでしょうか。不倫男の多くは、妻をディスっているみたいだし。

 

 

例え妻に化粧っ気がなかったとして、それは家族のために自分のことを後回しにしてるだけですから!

 

(ランチを食べるみつと母親)

 

みつの母:「涼太さんにバレたんだ、浮気。

 

 で、涼太さんは?」

 

 良かったじゃん!他の男と付き合ってもお前のこと好きだって言ってくれてんだろ?こんな良いことない」

 

みつ:「サイテーな母親」

 

みつの母:「サイテーの親子。

 

言っただろ?子育てで大事なのは、結婚相手を選ぶ目を持たせることだって。

 

あんた、そもそも誰も選んでなかったんだよ。

 

選んだのは人じゃない、幸せ。

 

自分の幸せを選んだの。

 

で、浮気しても壊れない幸せな結婚生活が手に入った。何を悩むことあるんだか」

 

みつ「幸せなわけないでしょ!このままあんな張り付いた笑顔の涼ちゃんと一緒にいたら…」

 

みつの母:「あんた意外と真面目だったんだね。

 

よっっっ!最低界の誠実娘!!!

 

こういう時は罵ってもらった方が楽だろ?

 

涼太さんはやっぱり…こわい人だね

 

”選んだのは人じゃない、幸せ”というのは、自分にも心当たりがありました……。

 

お母さん、人生経験が豊富なだけあります。

 

昼間、仕事でミスが続いた涼太、夜はみつが陶芸教室でいないので、同僚の小田原とお酒を飲んでいる。

 

この同僚、みつが光軌とデートしているのを目撃している、独身男子。

 

小田原:「嘘くさいな!

 

独身のひがみかな?
なんか嘘みたいに幸せそうだからさ。

 

お前んち行った時も、幸せな夫と、幸せな妻を演じてる芝居見てるみたいで。誰に見せたいんだ?って気になっちゃってさ。

 

お前があの奥さんと結婚するって知った時、可愛くて、がっかりした。「お前も結局そこか」って。しかも運命って。

 

涼太:「最初に会った時、みっちゃん言ったんだ。

 

お天道様が見てる

 

って、さらっと。

 

その時、『ああ、一緒だなって』思ったんだ。心の中に、そういうちゃんとしたものがある人なんだなって。

 

小田原:お天道様は、夜は見てないからな。

 

奥さんも意外だよな。お前みたいなやつと結婚するって。

 

たいてい奥さんみたいな子って、派手でわかりやすくモテそうな男が好きそうなのに。

 

今まで付き合った男、気にならなかった?

 

涼太:「別に」

 

小田原:「そうだよな。

 

奥さんは男を見る目がある。

 

お前みたいな男は一番。

 

結婚するなら、な。

 

ここのところ、のろけたインスタ見てないな。喧嘩でもした?

 

涼太:「してないよ」

 

小田原:「怒れないんだろ、お前は。バカみたいに優しいから。

 

お天道様が怒ったらどうなるのかな?」

 

涼太:「さあ、雷でも起こすんじゃない?」

 

涼太が多くを語らないぶん、涼太以上に気持ちを語る同僚、小田原さん

 

 

”怒れない”というのは、私にも心当たりがあります。怒った時は雷、というのも、、、ね。

 

 

小田原さんは、独身の人が感じる「既婚者を見ていると結婚に憧れない」を代弁している部分もあるのかも。

 

 

でも、夫婦関係がうまくいっていない管理人が言うのも説得力がないかもしれませんが、結婚っていいものですよ

 

 

幸せな時間もたくさんあったし。結婚式をしたり、新居の買い出しをしたり、結婚しないと出来ない経験をたくさんしました。

 

 

結婚はしてもいいししなくてもいい。

 

 

でもやっぱり、1度くらい経験してみると楽しい。

 

 

自分にとって何が大切でどんなパートナーが合っているのか、実感しました。

 

 

そして今回のラストも勢いありました!!ここから一気に紹介します。

 

 

朝、行き先を何度聞いても明かさずに出かける涼太を怪しむみつ。

 

 

光軌は、妻と子供と公園デビュー。
そこに電話がかかってくる。

 

 

表示名は「三好物産」
おそらくみつの登録名です。
みつが自宅に来たあと修正したのか、最初から三好物産だったのか。。。

 

麗華:出ないの?

 

光軌:いいよ、日曜まで仕事の電話なんて。

 

(ママ友との関係の話をしていた流れで)

 

麗華:友達って言っても、色々あるけど。

 

(再び電話)

 

大丈夫なの?

 

そういえば、渡辺さんから連絡あった?

 

うちに来たこと報告するかと思ったけど。友達なら

 

光軌:別にしないでしょ。

 

(しつこく電話がかかってくる)

 

麗華:「ほら、出なよ」

 

光軌が画面を見ると、今度は知らない番号。

 

電話に出るがすぐに切れる。ホッとした様子の光軌。

 

実はこの電話、涼太から!!!

 

 

涼太は近くで様子を見ていて、光軌が電話を切ったのを確認していた。

 

 

その直後に光軌は人とぶつかるんですが、相手はなんと、、、涼太です。

 

光軌:「すいません」

 

涼太:「僕の方こそよそ見しててすいません。

 

 わぁ、かわいいですね、女の子ですか?

 

 うちも今、子作り頑張ってまして」

 

麗華:「光軌、そこのカフェで飲み物買ってきて」

 

(遠慮する涼太)

 

光軌:「僕もノド乾いたところなのでついでに」

 

涼太:「じゃあ、僕も行きます」

 

(2人きりになった後)

 

涼太:「本当に、頑張ってるんですけどね」

 

光軌:「あぁ、子供ですか」

 

涼太:「色々です。

 

お米がうまく炊けたとか空がキレイとか。
日々の暮らしに幸せ見つけて。
ダメですかねぇ、そういう男は。

 

光軌:「いいんじゃないですか」

 

涼太:「しかし、幸せそうで羨ましいなぁ。

 

ね、有島さん。

 

妻は子供嫌いで、子作りは努力のしがいがありません。子はかすがいって言いますが、実際のところどうなんでしょう。

 

それだけではないと信じて・・・

 

再び光軌の電話が鳴る。

 

涼太:「あ、すいません。

 

 さっき電話したのぼくです。

 

 どうぞ、出てください。

 

 じゃ、お幸せに」

 

(去っていく涼太)

 

電話の主はみつ。

 

みつ:「有島くん?話があるの。大事な話。

 

涼ちゃン・・・うちの夫、今日1人で出てったんだけど、もしかしたら有島くん家(ち)に行ってたりしないかなと思って。

 

あの人、全部知ってるの、私たちのこと。

 

私の携帯から有島くんのデータ、全部。

 

それで、だから・・・」

 

光軌:「だから、自分トコの旦那にもバレたから俺んトコにもバラそうと押しかけてきたのか」

 

みつ:「何言ってんの?」

 

光軌:「みつ、もうヤバイわこれ

 

 終わりにしよう。

 

 友達に戻ろう」

 

みつ:「私たち・・・友達だったことなんて・・・あった?」

 

光軌:「ないな」

 

 

(夜、昼間のことを思い出して風呂場で思わず「こえー」と声にだす光軌に、脱衣所にいた麗華が声をかける)

 

麗華:「何が怖いの?

 

バスタオル、新しいの置いといたから。

 

ねぇ、さっきの人さ・・・わざとぶつかってきたのね」

 

(凍りつく光軌)

 

 

みつのところには涼太からメールが届いていた。

 

雷が落ちる写真とともに

 

「お天道様のバチが当たった(^o^)」

 

 

「永遠の愛が怖いなんて、知らなかった」

 

 

と、みつがつぶやくところで終わりました。

 

 

麗華は、どこまで気付いているのか?

 

 

夫や妻の裏切りに気づいて狂気が始まっていくサレ妻・サレ夫たち。

 

 

自分たちのしたことの代償に気付き始める不倫カップルたち。

 

 

次回は涼太が服装などガラッと変えて、光軌風のファッションに身を包み、行動まで変わっていく予告が流れていました。

 

 

恋人なら怒ってすぐに別れてしまうこともできるけど、夫婦となると2人だけの問題ではなくなる。次回もウォッチしていきます。

 

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あなたのことはそれほど,感想,5話

 

 

 

 

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