探偵とは?探偵と興信所の違い

そもそも探偵とは?

探偵とは,探偵興信所違い

 

旦那の浮気で浮気調査を利用した管理人アイが、探偵選びのコツや、探偵調査で後悔しないための情報をまとめています。

 

 

小説やアニメ、ドラマの世界では難事件を解決することもある探偵ですが、実際の依頼の7・8割を浮気調査が占めると言われています。そのほか、

 

 

  • 家出や行方不明者の人探し
  • 盗聴器の発見
  • 素行調査
  • 結婚調査
  • 最近では子供のいじめの実態把握

 

 

などの依頼もあるそうです。

 

 

浮気調査以外の依頼は、どの探偵社でも受けてもらえるわけではないようで、会社によって得意ジャンルがあるのかもしれません。

 

 

探偵の具体的な仕事内容ですが、探偵業法という法律の中で、探偵の仕事とは

 

 

「特定の人物に関する調査依頼を受けて、
その人物について尾行や聞き込み調査をして、
調査結果を依頼者に報告する仕事である」

 

 

と定められています。

 

 

探偵事務所を開設するさい特別な資格は必要なく、「各都道府県の公安委員会に届出をする」だけです。

 

 

ただし、先ほど挙げた法律の中で、例えば暴力団関係者・服役後5年以内など、こんな人は探偵業に就けません、という決まりがあります。法律違反がわかると、すぐに警視庁のホームページに掲載されます。法律について詳しく知りたい方は、わかりやすく解説しているので読んでみてください。

 

 

依頼者を守ってくれる「探偵業法」をわかりやすく解説

 

 

探偵と興信所の違いは?

 

 

現在の探偵・興信所の仕事内容は、ほぼ違いがありません。

 

 

管理人が調べたところでは、探偵と興信所の違いは、誕生したルーツにあるようです。

 

 

  • 探偵:警察を退官した男性が始めた。主に個人からの依頼を受けて、調査対象について密かに・じっくり調査を行う。
  •  

  • 興信所:明治維新以降、商工業が盛んになって、取引先の企業が信頼できるのか企業調査を目的に始まる。身分を明かした上で、人や会社の信用調査をする仕事。

 

最近では見なくなりましたが、ひと昔前のテレビドラマ・アニメでは「結婚調査なのですが、お隣のお嬢さんはどんな方ですか」など、結婚前の信用調査をするシーンが時々ありました(知っているのが悲しい…笑)。

 

 

現在では「総合探偵社」「総合興信所」として探偵と興信所のどちらも兼ねるなど、はっきりとした違いはなくなってきているようです。

 

 

結婚前の信用調査は、現在でも依頼があるそうです。ネット婚活など出会いの場が広がる一方で、結婚詐欺をはたらく人もいます。

 

 

結婚したい人の気持ちを踏みにじるニュースを見るたび、悲しい気持ちになります。